withはどんな人におすすめ? 評判や口コミからわかる事実

記事更新日: 2020/02/22

ライター: Yuki

近頃SNSでマッチングアプリというのをよく聞きますね。

恋愛をしたい人で使っている人が増えてきています。

マッチングアプリのwithがメンタリストDAIGOさんの慣習で話題になっています。

しかし、ネットの出会いということもあり、一歩踏み出せず、使おうか迷っている人も多いのではないでしょうか?

withは実際のところどうなのでしょう?

今回はマッチングアプリの実態に関して口コミも交えながら、数種類のマッチングアプリを使いいろんな人に会いまくった結果、最終的にいい人に出会い、結婚に至ったリョウタさんに話を聞くことにしました。


 

 

リョウタ

僕もいろんな人に会ってきた中で今の妻に出会ったんだけど、出会ってきた中で、怪しいとか危ないって思う人には出会わなかった。

口コミでは色んな人に会うこともあるみたいだから一概には言えないんだけどね。

でもサクラはいないよ。

 

アプリの利用には身分証明書の提出が必要で、サクラはいません。

しかし、ヤリモクユーザーや業者はゼロではないので、注意が必要です。

出会う前のやり取りの中で、注意をすればそういった人たちに出会わずに、いい人に出会える可能性もあるので、withはおすすめです。

この記事からわかること

・利用者のいい口コミ・悪い口コミ

・Daigoさん監修の診断テストで同じ価値観の人と出会える

・出会い系との違い

・業者やヤリモクはいるので、注意する必要がある

・恋愛に真剣な人は多いが、婚活向きではない

上記がこの記事を読み進めていく中でわかります。

普段合コンや街コンに行ったり、バーやパーティで出会うという人も世間一般にはいますが、そういった大勢の場でいきなり話さなければいけないのが苦手な人でも問題ありません。

ユーザーの年齢層より20代と出会うことができます。

こんな人におすすめできます

①相性のいい人と出会いたい人

②大勢の場が苦手な人でも1対1で会うことから始められる

③20代の人と出会いたい

 

 

基本情報

ユーザーの年齢層

withを利用するにあたって、気になるのはどの年齢層の人が使っているかということではないでしょうか?

希望する年齢層の人が使っていなかったら、せっかく初めて使っても、時間だけが経過していしまいます。

そこで、withを利用している人の数から各年代のユーザーを割合で表示しました。

こう見ると18〜29歳までの人がユーザーで多いことがわかりますね。

出会いたい相手が20代希望でなければ、母数が減るという意味でも、少し苦労するかもしれません。

しかしながら、使ってみないとわからないのも事実です。

まずは登録してみたいという人は無料で登録できます。

 

性格診断イベント

Daigoさん監修の性格診断イベントですが、こちらは期間限定で、色々な相性診断や性格診断があります。


リョウタ

性格診断イベントですが、何問か質問があって、その回答内容から統計的にその人の行動パターンを割り出してくれます。

しかも異性で相性がいい人がわかるように表示されます。

やっぱり自分と相性のいい人や価値観の合う人って気になるので、わかりやすく表示してくれるのはいいですよね。

性格診断ですが、いくつか種類があります。

・お食事デート診断

・超性格分析マッチング

・恋のファッション診断

・恋愛コミュ力診断

・恋愛スタイル診断

・恋の動物顔診断

・メールのやり取りでわかる相性診断

・デート中の行動でわかるカップル相性診断

・脳内ホルモン診断

相性のいい相手と出会いたい方はぜひ性格診断を利用してみてください。

 

料金プラン

withはアプリのダウンロードおよび登録からいいねまでは無料でできます。

2通目のメッセージからは男性は有料で料金プランは1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月の契約プランがあります。

自分がどれだけの期間利用するかによっては、損する可能性もあります。

withの料金表が下のものになります。

※注意が必要なのが決済方法によって料金に違いがあります。

メッセージのやり取りが女性は無料になります。

 

Withの口コミ

いい口コミ(いい出会いがあり、付き合えた)

 

 

 

 

 


yuki

アプリで実際に出会って、付き合うって人も多いんだね。

こういう口コミを見るとアプリ悪いものでもないのかなって思う。


リョウタ

一部の人の口コミだけど、いい思いをしている人も多いのが事実だよ。

 

Twitterの口コミの中では付き合えたという人も多くいました。

App storeやGoogle play、withの公式レポートでも実際に利用した人の評価を見ることができます。

RD さん
評価:
 
悪くないアプリ。
並び替えと検索がちゃんと機能しているため非常に効率的。
捨てアカを排除できる分、出てくる人は限られる。
心理テストからのマッチングなど、切り口が豊富で会話しやすい。
課金プランは2つあるが、とりあえず安い方のプランに入ってじっくり探せば自分に見合う人となら仲良くなれるはず。
引用:Google play口コミより
勇太 さん
評価:
 
まだ始めたばかりですが性格分析がおもしろいです。
信憑性もかなりあると思われます。
性格分析はあくまで目安と考えるのは普通であると考えておりますが、精度が高いのでオススメ出来ますよ!
性格分析のアプリを併用すると尚のことよろし
引用:Google play口コミより
Nさん さん
評価:
 
私は人見知りで恥ずかしがり屋で不器用なのに対し、彼がずっと私の心の扉を叩き続けてくれました。
引用:with公式レポートより
withの報告レポートは交際に至った人たちが、詳細をレポートにして残しているので、すごく参考になります。
人見知りな人で大勢の場が苦手だとしても、withで素敵な出会いをし、交際に至った方もいます。

 

悪い口コミ(全然出会えない)

 

 

 


yuki

いい口コミだけじゃなくて、いい人に出会えなくて退会した人ってのも多いんだね。


リョウタ

結局恋愛だし、人と人の繋がりだから、お互いに好意を持たないといけないからね。

ただうまくいく使い方をしてる人とそうでない人がいるのも事実だから、うまく使えば確率を上げることはできるよ。

 

アプリを使っていてうまくいかなかったという人も中にはいました。

せっかく使うなら、出会える確率を最大限上げるために、うまく使いこなしたいものですね。

 

利用する上で安全?

ヤリモクはいる?


yuki

出会い系サイトだとヤリモクとか多いってイメージだけど、withってどうなのかな?

女性にとっては気になることなんだろうけど、リョウタ君聞いたことある?


リョウタ

あー、前嫁に聞いたことあるけど、ヤリモクはやっぱりいるらしいよ。

しばらくメッセージしてて、会いましょうってなって、飲みに行ったらしいけど、おしゃれなお店でカウンター席でボディタッチもされたらしい。

嫁は1軒で帰れたらしいけど、友達は怖い思いをした人もいたらしいからね。

女性の方にとっては残念ながらになりますが、ヤリモクはいないとは言い切れません。

しかし出会い系サイトほど多くはなく、身分証の提示が必要で、身バレする可能性も十分高く、通報される危険性もあることから、少ないと言えるでしょう。

しかし、ゼロではありません。

ヤリモクに会わないようにするためには、メッセージを始めて、最初の段階でLINEの交換をしないようにしましょう。

またやり取りをして、飲みに誘われることもあると思います。

みんなが悪い人というわけではありませんが、絶対にヤリモクに引っかかりたくないというのであれば、出来るだけお昼ランチをするか夕方頃までの時間でお茶という選択肢が無難です。

例えば下のやり取りなんかいかがでしょう?

ひろし

みきさんとやり取りしていると趣味も合いそうで、すごく楽しいです。

今度実際会ってお話ししませんか?

みき

そうですね。

私も楽しいので、お話しできたら嬉しいです。

ひろし

よかったら、来週の金曜日か土曜日の夜飲みにでも行きませんか?

みき

すいません、金土とも夜は空いてなくて。

土日ともお昼なら空いているので、ひろしさんも空いていれば、ランチかお茶でもいかがでしょうか?

 

お昼は空いているということを伝えましょう。

ただ純粋に話したい人であれば、趣味も合うならカフェでランチでも十分楽しめるはずです。

夜に会うより、昼に会うことを提案した方が、ヤリモクに会う確率はかなり低減されることでしょう。

 

サクラはいる?

結論から言うとサクラはいません。

これはマッチングアプリ 共通の話になるのですが、サクラの定義はアプリが用意した、架空の女性です。

※サクラがいるサイトの例

サクラがいるサイトはメッセージがポイント制になっており、ポイントは購入になります。

架空の女性とメッセージをしてポイントを消費させ、ポイントを追加購入させることでアプリ側にお金が入っていきます。

マッチングアプリは定額制でメッセージのやりとりができます。

そのため、サクラはいません。

業者はいる?

業者はいます。

サクラと業者は違っていて、業者はアプリでのメッセージを通じて、マルチ商法もしくは投資商品、その他勧誘といったように、商用を目的として、アプリを使っています。

真剣な恋愛をするために使っている人からしたら、迷惑なユーザーと言えるかもしれません。

しかし、メッセージの中でこういった人たちに合わないように、気をつければ、会っている時間やご飯・カフェのお金も失わずに済みます。

 

業者の見分け方

業者の見分け方も知っておけば、会って無駄に時間を使うこともありません。

業者の特徴としては、下記が挙げられます。

・外部SNSで連絡を取ろうとしてくる

  外部SNSでの連絡に移行しようとする人は業者や不正ユーザーの可能性が高いです。

・パーティを楽しんでいるような写真が多い

  マルチをやっている人はやたらパーティに参加しており、楽しんでる写真を載せ、興味を持たせようとしてくる

・ワイワイできる友達募集と書かれている

  プロフィールにワイワイ楽しむことが好きと書かれていたら業者の可能性が高いです。

  友達募集の時点で恋愛を真剣にしたい人とはニーズがずれているので、会わない方がいいでしょう。

・すぐに会いたがってくる

  業者はメッセージが積極的で、すぐに会いたがってきます。

  相手が美人でも、業者の可能性があるので、舞い上がって、誘いに乗る前に冷静に考えてみてくださいね。

 

特に業者の可能性が高い特徴をあげてみました。

当てはまるものが多い人ほど、業者の可能性が高いので、早くから会いたがってきたときはしっかり考えて会うようにしましょう。

 

 

出会い系との違い

マッチングアプリと出会い系の違いですが、やっぱり親世代や使ったことがない人ではマッチングアプリを出会い系と同じだと思っている人が多いという印象を受けます。

出会い系だと有名なアプリやサイトで以下のようなものがあります。

出会い系サイト/アプリ

・ハッピーメール

・ワクワクメール

・PC MAX

上記が有名な出会い系サイトとマッチングアプリですが、出会い系サイトは登録は無料ですが、メッセージを送るのにポイントが必要になります。

このポイントは0になるとポイントを購入して、またメッセージを送ることができるという仕組みになっております。

そのため、サクラがいる場合があります。

運営側が会員になりすまし、男性にダラダラとメッセージを続けさせることで、ポイント不足の状態にさせ、ポイントを購入させることでお金を使わせるという一種の詐欺です。

こういう人たちは会うことができません。

また、真剣に恋愛相手を探しているということも、男女両方で少ないです。

女性でも実際にヤッてお金をもらうのが目的の場合が多く、業者感が否めない人ばかりなので、注意してください。

マッチングアプリ

・ペアーズ

・with

・Omiai

・tapple

マッチングアプリは片方がいいねを送り、いいねを返してくれた場合にマッチング成立し、メッセージを送れるようになります。

メッセージをするのにポイントは必要ありません。

無料登録し、有料会員登録することで好きなだけメッセージできるようになります。

しかし、送れるいいね数には制限があるので、注意してください。

facebook経由で登録が必要な場合が多く、身分証明書で審査がOKになって初めて利用できるので、厳しいです。

真剣に恋愛したくて使っている人が多いという印象です。

出会い系サイトとマッチングアプリを実際に比較してみました。

遊びたい人は注意が必要ですが出会い系を使い、真剣に恋愛したい人であればマッチングアプリを使ったほうがいいでしょう。

 

 

身バレするの?


yuki

withは恋愛に真剣な人が多いなら、興味あるけど、友達とか知り合いもいそうで怖いんだよな。

実際友達も知り合いいたから退会したって人もいるし。


リョウタ

知り合いがいる可能性も0ではないよね。

その場合はブロック(非表示)機能がついているから、その人を非表示設定にすればプロフィールは見られなくて済むよ。


yuki

withってfacebook経由で登録するみたいだけど、facebook上での友達って、どうなるの?


リョウタ

facebook上ですでに友達になっている人はwithでは表示されないようになっているよ。

だから安心。

友達でもfacebookで友達になっていない人に身バレする可能性があるから、注意が必要だけど、気にしないor見つけたらすぐ非表示設定にしちゃえば大丈夫だよ。

やはり友達に身バレするのは嫌ですよね。

アプリ内で見つけた特定のユーザーを非表示にする方法を説明します。

この設定を行えば、自分も相手もお互いに表示されなくなるので安心です。

ちなみに電話番号で登録することも可能ですが、facebookで登録の方が身バレする確率は低いです。

 

withのいいところ

送れる無料いいね数が多い

withでは1日に送れる無料いいねの数が多いです。

行動パターンや思考になどに関するDaigo監修のイベントが発生したら、まずは参加しましょう。

そこで出た診断内容に対して、相性のいい人には無料いいねを送ることができるようになります。

この無料いいねの数が1日10個になるので、いいね数を消費せずに送ることができます。

他のアプリでは1日10回の無料いいねが送れるものはありません。

これはwithの特徴になります。

 

真剣なユーザーが多い

withは真剣なユーザーが多いです。

ひと昔前でしたらネットで知り合う=危険という風に思われていて、合コンや友達の紹介、婚活・恋活イベントで知り合うのが普通でしたが、いきなり大勢の場になります。

そういうところは苦手だけど出会いが欲しいという人も多く、そういう人が1対1で出会うことができます。

男女どちらのユーザーも真剣な人が多いです。

真剣に恋愛をしたいという人はぜひ使ってみてください。

 

婚活よりも恋活向き

結婚に真剣で、1年以内に結婚したいとか、結婚前提でパートナーを探したいという人には少し不向きかもしれません。

遊び目的で使っている人こそ少ないかもしれませんが、20代中心と若めの人が多く、彼氏、彼女が欲しいという人が多いです。

しかし、恋愛した結果お互いの相性も良く、結婚に至ったという人も多いのも事実なので、悲観する必要はありません。

が、婚活目的でアプリを使いたいのであれば、別のアプリを使うことをお勧めします。

 

大勢の場が苦手な人でも出会える

withではマッチング→メッセージ→デート(1対1)という流れが基本になります。

初対面で大勢の出会いの場に行くのが苦手な人は多いのではないでしょうか?

口コミでもTwitterで下のようなツイートがあります。

 

 

withなら大勢の場で自分から話しかけないと、誰とも出会えず、仲良くなれず寂しい思いをして帰るということにはなりません。

マッチング後メッセージのやりとりで、お互いの価値観であったり、趣味や仕事内容がある程度分かった方とお会いしているはずです。

そんな人との会話なら困ることはないでしょう。


yuki

最初から相手のことが分かってて、1対1出会えるのはすごくありがたい。

僕も街コンとか合コンみたいな初めましてで、何話していいかわからなくなるし。


リョウタ

僕も街コン行ったことあるけど、話し上手な人ってやっぱり、人気になるしね。

僕もいきなり大勢の場で話すのは、苦手だったけど、withは自分の性格にすごくマッチしたんだ。

withで素敵な人に出会い、結婚まで至ったリョウタさんも大勢の場での出会いが苦手でした。

withはそういう性格でも、1対1で会えるので、街コンや合コン、パーティなど大勢の場での出会いが苦手な人におすすめです。

 

どういう人におすすめか

おすすめできる人

色々なマッチングアプリがある中でwithを使うのにおすすめできる人は下記のような人です。

①価値観の合う人に出会いたいと思っている人

②大勢の場での出会いは性に合わないから、最初から1対1で会って仲を深めたい

③20代の人と出会いたいと思っている人

アプリはネット上の出会いでもあるので、最初は相手を知らない状態で会うわけです。

やっぱり、真剣に恋愛したいのであれば、価値観の合う人や安心できる人に会いたいというのが本音でしょう。

Daigo監修の相性診断や性格診断は他のマッチングアプリにはなく、似た価値観の人がわかる本アプリの強みです。

また合コンや街コン、パーティなどいきなり大勢の場で声をかけたり、複数人同士で話したりするのは緊張するし、苦手という方にとっても、withなら1対1から始められるので、おすすめです。

余すことなく活用しましょう。

 

おすすめできない人(他のアプリがいい人)

逆にwithをおすすめできない人は下記のような人です。

①勧誘目的の業者の方

②とにかく遊びたい人

③30代以降の人と出会いたい

④婚活をメインに活用したい

withは20代を中心に真剣に恋愛をしたいユーザーが多いアプリです。

勧誘や遊び目的はもちろんのこと、がっつり婚活という人もNGではないのですが、他により可能性のあるアプリもあるので、目的に応じたアプリを選択することをおすすめします。

 

まとめ

withは恋活をしたい方におすすめのアプリで出会い系とは異なります。

安全性の面でも業者はいますが、サクラはいません。

注意しないといけないこともありますが、いい人に出会ったという人が多いのも、口コミから事実として分かってきたので、自己防衛をしながら、マッチングアプリを楽しんでください。

 

 

 

この記事を書いたライター

Yuki

日頃新しいことを取り入れるのが好きで、経済ネタやエンタメ、新技術で作られた製品など気になります。

サイトでも新しいことをしっかり調査し、正しい情報をお届けしていける記事を作成します。

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