充実おうち時間 アロマでリラックス 楽しみ方おすすめ

記事更新日: 2020/04/23

ライター: Sakura

 

おうち時間が増えてきたから何か工夫したいな

 

ホント。なんだか気が滅入っちゃう時があるよね。

何かいいリフレッシュ方法ないかな。

 

前から気になっていたアロマで気分転換なんてどうかな?

 

癒されそう~♪

どんな種類があるんだろう

★この記事はこんな人におすすめです

・アロマの効能を知りたい

・アロマの種類を知りたい

・自宅で楽しめるアロマグッズを知りたい

アロマテラピーの由来

最近耳によくするようになった「アロマテラピー」 語源のはフランス語なんです。

日本では香りを楽しむ趣味として認知が先立ちましたが、本場ではルネというフランスの科学者が火傷の治療にラベンダーから抽出したオイルを用いて回復したことから開発が始まり今では医療に取り入れられているほどです。

 

香りは鼻から脳の大脳辺力系に伝わって私たちは香りを認知しているのですが、大脳辺力系は人間にとって本能と言われる食欲、性欲、睡眠欲、意欲や喜怒哀楽の情緒、自律神経をコントロールしている場所です。

ここが香り効果で穏やかになると人はリラックスを感じるのです。

 

また肺に取り込まれた香りは粘膜から体内へ吸収、直接塗布することで皮膚からも吸収されます。

天然成分のみの植物から抽出されたオイルは抗菌作用もあるので、肌や内臓を美しく保つことも期待できます。

※オイルを体に塗布する時は無香料のボディーオイルなどに数滴垂らして使うようにしましょう。

直接オイルを塗ると成分が強すぎて逆効果になるので注意が必要です。

 

内からも外からも良い効能があるのね!

 

期待できる効能

・自律神経を穏やかにさせる事で期待できること

穏やかな呼吸 睡眠の質改善
イライラの緩和 生理不順の緩和

 

・抗菌作用や直接塗布することで期待できること

乾燥や肌荒れの改善 むくみや筋肉疲労の軽減
花粉症状の軽減 消化器系の改善

 

利用を注意しなければならないケース

・呼吸器疾患を持っている方

・アトピーなどの皮膚トラブルを抱えている方

・何かしらの持病をお持ちで継続投薬している方

・妊娠中の方

・ペットや家族と同居されている方

 

香りは鼻や口から気管を通って肺や体内へ取り込まれます。

エッセンシャルオイルの成分は100%天然成分ですが植物の種類によっては喘息などの持病をもっている方など刺激が強い場合もあります。

またエッセンシャルオイルは薬ではありませんが、自律神経への効能や抗菌作用効果は期待できるので、投薬している場合は飲み合わせが合わないケースもゼロではありません。

妊娠中、授乳中に体内へ過剰にエッセンシャルオイルが吸収されると胎児に悪影響を及ぼすというケースもありますが、これは相当量を故意に摂取した場合なので、香りを楽しむ程度ならなんら問題ありませんが、いずれにせよ一度かかりつけの専門医に相談する事をおすすめします。

 

犬や猫のペットを飼っているお家や同居者がいる場合も、過剰量でなければ問題はありませんが、香りを心地よく感じるか否かは人によって様々なので配慮は必要です。

 

 

昨今では働き方も多様になり、リモートワークなどでお家時間が長くなってきた方も多いのではないでしょうか。

今までのお家時間の過ごし方に少しスパイスを加えてより快適に過ごしたいものですよね。

ストレス社会でセルフコントロールしていく力はより求められるようにもなりました。

アロマは日ごろ溜まったストレスや心身のリセットにとてもいい効果が期待できます。

あなたにはどんなアロマスタイルが向いているのでしょうか。

ここではアロマの持つ効果やシーンに合わせた楽しみ方を紹介していきます。どうぞ参考にしてあなたの充実したお家時間に役立ててください!

 

アロマオイルとエッセンシャルオイル

 

アロマオイルってどんな種類があるの?

アロマオイルとひとまとめにしがちですが、大きく分けて2つあります。

アロマオイル

これは植物からのみ抽出された精油の他に人工香料などが含まれたものです。

「香りを楽しむ」という点ではエッセンシャルオイルと変わりませんが、エッセンシャルオイルにあるような効能は期待できません。

化合物が入っていることから、本来アロマテラピーで得られる逆効果になりうるケースもゼロではありませんが、それはエッセンシャルオイルでも使い方や相性によって同じことが言えます。

特に、エッセンシャルオイルは種類によっては希釈して直接ボディーに塗る事も可能ですが、アロマオイルは単純に香りを楽しむ芳香剤という使い方が主になるので、混同して使うことのないよう注意しましょう。

100%天然成分のエッセンシャルオイルでなくとも自分の好みの香りを生活に取り入れる事はリラックス効果は十分期待できると筆者は思います。

エッセンシャルオイルに比べ安価に購入する事もできるので、まずは好きな香りを見つけて生活に取り入れてみる事はあなたの充実したお家時間にプラスになるのではないでしょうか。

 

エッセンシャルオイル

アロマテラピーの効果を出すのはこちら。

純粋に100%植物から抽出した香り成分のみの精油です。

このエッセンシャルオイルを用いた施術のみがアロマテラピーと呼ばれるものです。

パッケージには「エッセンシャルオイル」「精油」などと書かれていますので、その他のアロマオイルとは区別できます。

エッセンシャルオイルは自然成分のみでできているので、湿度や温度に弱く劣化しやすい特徴があります。

ボトルは茶色やブルーなどの光を遮断する密封性の高いビンに入れられ、開封後は劣化が進むので小さめのパッケージになっています。

化合物が入っていない100%天然成分ゆえに、抽出する植物の希少性によってはとても高価なものもあります。

香りのみならず、本来のアロマテラピーの効能を試してみたいと思う方や、天然成分にこだわりを持っている方はエッセンシャルオイルを選びましょう。

効能は抽出する植物によって様々なので、今のあなたに合った香りを試してみましょう。

価格の相場

ここでは100%植物抽出のエッセンシャルオイルの相場感をお話をします。

エッセンシャルオイルは不純物、人工化合物が含まれていない天然成分の精油です。

ピュアオイルゆえに湿度や光に弱く、開封後は劣化しやすい特徴があります。

パッケージされているビンは5ml~15mlほどの密封できる小瓶に入っていることが多いです。

抽出する植物の希少性によってその価格にも幅がありますが、ベーシックな精油の場合10mlの相場は2,000円~5,000円ほど。

ここにオーガニックとという無農薬などの壌で摂れた植物が使用されていたりすると倍くらいの値段になります。

 

合うかどうか分からないオイルに出すにはちょっと高いかも。。

例えばリラックス効果の高いローズなどは、他の植物成分のエッセンシャルオイルに比べ約5倍の原材量を必要とします。

これだけでも値段が変わってしまうのですが、抽出方法や原産がどこのものであるか、外国産であれば輸入コストなども含まれてきます。

同じエッセンシャルオイルでも価格の幅は大きいので、購入時は成分が100%植物であるか、それはどんな植物かなどパッケージでよく確認しましょう。

直接お店に行ける場合はお店の方に違いを聞いてみるのがいいですね。

 

最初から高価なエッセンシャルオイルを使うのは万が一合わない事もあるので心配ですが安価過ぎるのは100%ピュアオイルでない可能性があるので注意しましょう。

 

得たい効果で香りも変わるよ

エッセンシャルオイルの分類は大きく分けて7つあると言われています。

それぞれに効能が傾向としてありますが、ブレンドして使う方法もあります。

 

 

 

 

 

 

 

好きな香りをブレンドしてオリジナルオイルを楽しむのも良さそう!

 

サッパリ 柑橘

お馴染み オレンジやレモンなどです。その他にもベルガモットやグレープフルーツなども。

さわやかなで清潔感漂わせる香り。

この香りが苦手な方は少ないのではないでしょうか。自分の香りの好みがまだ分からない方は柑橘系からスタートしてみてもいいかもしれません。

気持ちを明るくしたい方におすすめ。

 

 

リラックス フローラル

代表的なのはローズやラベンダー。想像しただけで香ってくるような気が筆者はします!

カモミールやジャスミンなどはお茶としても楽しめます。

甘く華やかなな花の香りは癒しや安心感といった深いリラックス効果が期待できます。

 

スッキリ ハーブ

ペパーミントやローズマリー、パセリやタイム、バジルなど。草の青々しい香りが特徴です。

清涼感をもたらし気分転換したいときなどにおすすめ。

 

リフレッシュ 樹木

ヒノキやユーカリは危機馴染みがある方もいるのではないでしょうか。

サイプレスやティートウリー、シダーウッドなども代表的です。思わず深呼吸してしまいたくなるような葉や木の香りです。

心をおちつかせリフレッシュ効果があります。

 

集中力 スパイス

コリアンダー(パクチー)やブラックペッパーは食事でもお馴染みですね。

シナモン、ナツメグ、ジンジャーなど少し刺激的な香りが多め。

気持ちをシャキっとさせたい時や集中したいときにおすすめです。

 

 

自然 樹脂

ミルラ、フランキンセンスなど。

樹木から出る樹脂には独特の深い香りが多く、ずっしり重めで香りの持続性が長いと言われています。

静かにただただ心を落ち着けたい。そんな気分の時におすすめです。

 

 

瞑想 エキゾチック

イランイランやサンダルウッド(白檀)は聞いたことある方いるのではないでしょうか。

お香の香りというとイメージしやすいかもしれませんね。筆者は白檀の香りが大好きです!

鎮静作用が高く気持ちがほぐれ開放感を感じる効果があります。

 

 

 

お家での楽しみ方いろいろ

お部屋が香りで包まれる ディフューザー

 

1番に思いつくのはディフューザーという方も多いのではないでしょうか。

ディフューザーは香りを拡散して楽しむ機械ですが、拡散方法がいくつかあります。

 

・気化タイプ

布やスティックなどにオイルをつけて送風(自然蒸発)することで空気中に香りを放つ方法。

ゆっくりと部分的に香りが拡散していくのが特徴です。

また音もとても小さいという面もメリットと言えるでしょう。

火や水を使わないので、ペットやお子さんがいるお家でも安心して使えます。

香りの拡散は弱めですが、トイレや玄関などのエリア別で香りを楽しむことも可能ですね。

香りの強さの好みもそれぞれですから、ほのかに香るのが好きな方にはおすすめです。

 

 

・噴霧タイプ

水や火を使わないのでオイル本来の香りを楽しむ事ができます。

水を使うとどうしても雑菌の繁殖源になりやすくこまめなお手入れが必要になりますが、その点でも◎

ただダイレクトにオイルを使用するので消費は早いです。

エッセンシャルオイルは決してお安いものではないので、使う頻度によってはコストが気になるところ。

香りの拡散は非常に強いので、工夫して楽しみたいですね。

 

・加熱タイプ

文字の通り、オイルを水に垂らしキャンドルや電気で加熱することで香りを拡散させます。

炎はリラックス効果が高いと言われていますし、電気を使ったものでも柔らかい光を放つデザインのものが多いので、香りだけでなく視覚からもリラックスできると言えるでしょう。

 

注意すべきはやはり火の元です。

ペットやお子さんがいるお家には不向きと言えるでしょう。

カーテンや寝具の近くでの使用は避けて、空焚きなどにも注意が必要なので時間を決めて使うなど配慮が必要です。

 

 

・超音波タイプ

こちらも水を使うタイプ。

水にオイルを垂らし超音波でミスト上にして香りを拡散させます。

ミストによって広域に香りを拡散することができます。

また少量のオイルで楽しめるところも機械購入後のランニングコスト的にも嬉しいですね。

お洒落なデザインのものも多く、コンパクトなものはお家のみならず職場のデスクでも楽しむことができるでしょう。

 

お水を使うので雑菌が繁殖しやるいのでこまめなお手入れはひつようですし、ミストなので長時間使用していると周囲がぬれてしまうことがあるので床に置いて使う時は滑ったりしないよう注意が必要ですし他の家電製品と隣接しすぎないよう配慮しましょう。

 

 

  メリット デメリット
気化

火を使わない

お洒落なデザインが豊富

香りの拡散は弱め

噴霧 香り拡散が強い 取り扱いが楽 オイルの消費が早い
加熱

リラックス効果が高い

こまめなお手入れが必要

ペットやお子さんがいるお家には不向き(火・水使用)

超音波

火を使わない 熱を発しない 取り扱いが楽

少量のオイルで広く拡散

こまめなお手入れが必要(水使用)

 

玄関やトイレなどの部分空間に最適 スティック

スティックタイプは最近ドラッグストアーなどでも取り扱っているので見たことある方も多いのではないでしょうか。

まずは手軽に香りを試したい楽しみたいという方にはおすすめです。

香りが好きな友達にプレゼントして喜ばれるのもこのタイプ。

 

インテリアになじむお洒落なフレームが多く比較的安価に購入しやすいのもこのタイプの特徴と言えるでしょう。

スティックの本数で香りの強さを調節できるのも◎

芳香はスティック数にもよりますが、ほのかに放つ感じですので玄関先やお手洗い、洗面所など区切られた空間で活用できます。

火も水も使わず場所もとらないコンパクトなものも多いので、ペットやお子さんがいる方や香りに敏感なご家族がいる場合でも小さな空間から安全に香りを楽しむことができますね。

 

炎の癒し効果プラス キャンドル

炎には癒し効果があると言われています。

お気に入りの香りにプラスでさらにリラックスできそうですね。

照明を落として楽しむのもいいでしょう。

奇麗なフォルムのパッケージが多いので、火をともしていない時もインテリアとして使えますし香りも微弱ですが放ちます。

 

可燃するものですので、当然火の取り扱いには注意しましょう。

キャンドルの近くに可燃性のものがないか、カーテンなど特に中が必要です。

また、ペットやお子さんがいらっしゃるお家ではおすすめしません。

もし利用する際は火を灯している時はその場を離れないなど最新の注意が必要ですが、気にし過ぎてリラックスできなさそうを考えると、他の方法で香りを楽しむのがいいかもしれません。

 

お家のバスタイムを極上スパへ 

好みのエッセンシャルオイルを湯舟に2~3滴入れるだけで普段のバスタイムが何倍もリッチな気分になります!

湯舟に浸かる習慣がない方も1度試してみてはいかがでしょうか。

エッセンシャルオイルは原液を体に塗布するのは刺激が強すぎるので絶対にNGです。

湯舟に入れる時も2~3滴までにし、初めは1滴だけでもその香りを感じる事ができるのでお肌に合わせて調節しましょう。

湯舟に浸かる習慣がない方は、湯桶に1滴垂らして足だけを浸ける方法でも楽しめます。

 

お肌に合わない場合は、お風呂の照明を落としてアロマキャンドルを置くのもおすすめ。

火を使うので注意は必要ですがお風呂はそもそもリラックスタイムなので好きな香りがプラスされその効果は倍増するでしょう!

 

エッセンシャルオイルは湿気や水に弱いので、お風呂で使う時は濡れた手で触らないよう注意したり、使ったらきちっと蓋を閉めて水没しない場所へ移しましょう。

 

ファブリックが優しく香る スプレー

お気に入りのエッセンシャルオイルを希釈してスプレーボトルで使う方法です。

少ないオイルの量でお部屋のファブリックや空間に散布して香りを楽しめます。

作り方は、エッセンシャルオイル、無水エタノール、精製水(ミネラルウォーターでOK)で作れます。

オイルは水に溶けないので無水エタノールに合わせたものを水で希釈します。

無水エタノールはドラッグストアーで100ml1,000円程度で購入できますよ。

無水エタノール10mlにエッセンシャルオイル10滴ほどを合わせてお水で希釈します。(50mlのスプレーを作る場合)

スプレーボトルは光を遮光するブルーや茶色のものを選ぶといいですよ。

エッセンシャルオイルは空気や水に触れると劣化しやすいので、作ったスプレーは1~2週間ほどで使い切るか新しくしましょう。

エタノールは可燃性なので火の近くでは使わないように。

また肌にスプレーはエッセンシャルオイルによっては希釈していても刺激が強く荒れてしまう可能性もあるので注意が必要です。

濃度を強く作り過ぎないようにしましょう。

 

マッサージで代謝もアップ 

エッセンシャルオイルを直接体に塗布するのはNGです。トラブルの原因になるので絶対に止めましょう。

ボディーマッサージとして使う時は、キャリアオイルと呼ばれる植物性の油で希釈します。

食事でもよく使われるオリーブオイルもオリーブ(植物)からできたキャリアオイルです。

他にもナッツから摂れるスイートアーモンドオイルやブドウから摂ったグレープシードオイル、ホホバオイルなども聞いたことがあるかもしれません。

これらのキャリアオイルにエッセンシャルオイルを数滴混ぜて作るのですが、スプレー同様その濃度には注意が必要です。

50mlのマッサージオイルを作る場合エッセンシャルオイルは10滴まで。濃度が1%を超えないようにしましょう。

10mlのオイルを作るなら2滴が限度ですので覚えておきましょう。

使い方はお風呂上りなどに体に塗布してマッサージします。

好みの香りに包まれながら筋肉をほぐせば心も体もリラックスした状態で眠りにつきやすいでしょう。

目や口、粘膜などにはつかないよう気をつけながら行いましょう。

作ったエッセンシャルオイルはスプレー同様2週間ほどで使い切りましょう。保管は日光のあたらない冷所にしましょう。

 

 

まとめ

自分の好きな香りを知ろう

もしかしたら、エッセンシャルオイルで得たい効能とあなたの好みの香りは違うかもしれません。

好みではないものを生活に取り入れてリラックスできるでしょうか。

エッセンシャルオイルの効能は人によって出方も当然異なります。

あなたが心地よいと感じる香りがあなたが1番リラックスできる香りになるので効能を参考にするのはいいですが、あなたの嗅覚で香りとの相性を自分で見つけるのがおすすめです。

そして好みの香りが見つかったとしても、あなたの体に合わない事もあるでしょう。

その場合は無理をして継続するとストレスの原因にもなり本末転倒なので、違う方法を探しましょう。

本編とはずれてしまうかもしれませんが、香り以外でも色は視覚から入りリラックス効果をもたらす効果があります。

あなたの気持ちが落ち着く色を探してお部屋にプラスすることであなたのお家時間はグッとハッピーになるのではないでしょうか。

 

アロマオイルからでもいいじゃない

エッセンシャルオイルは希少性から幅あるものの、安価なものは少ないです。

もし1,000円をきるようなものがあれば、純粋なピュアオイルかきちんと確かめましょう。

成分に「エッセンシャルオイル」「精油」と書かれている事が目安です。

高価なエッセンシャルオイルを買ってはみたが合わなかった。では残念過ぎますよね。

筆者はまずはアロマオイルで自分の好みの香りを探ることからおすすめします。

アロマオイルでも十分香りは楽しめますしリラックス効果もあると筆者は実感しています。

好みの香りが見つかったらエッセンシャルオイルで極める。そんな楽しみ方もあるのではないでしょうか。

ただ、どちらのオイルにも言えることですが、使い方を間違えると逆効果ですので注意しましょう。

例えば直接塗布はアロマオイルではしない方がいいです。なぜなら化合物が配合されているからです。

またエッセンシャルオイルを塗布するときもキャリアオイルに数滴垂らして使うなどダイレクトに肌につかないようにしましょう。

 

ライフスタイルに合った楽しみ方を選ぼう

1人暮らしの場合はそれほど配慮は必要ないかもしれませんが、同居している方やペットがいる方は香りの楽しみ方も工夫が必要です。

あなたの好みの香りは相手にとっても好みの香りとは限りません。

もしかしたらその香りによって不快になったりアレルギーを起こすかもしれません。

まずは自分のお部屋だけ、玄関だけ、トイレ、バスタイムの時だけなど限られたスペースや時間から楽しんでみてはどうでしょうか。

ペットや小さいお子さんがいる方はキャンドルなどの火が出るものは避けましょう。

どんな環境であっても香りを楽しむ事はできると筆者は思います。

実際筆者も同居人も愛猫もいますが毎日好きな香りを楽しんでいます。

できない事よりできる事を探してやってみる。これが1番のおすすめです!

 

あなのお家時間がよりハッピーになるお役に少しでもなれば嬉しいです。

 

この記事を書いたライター

Sakura

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