codecampの料金て高い?他のスクールに比べていいところ

記事更新日: 2020/04/30

ライター: Yuki

プログラミングスクールってどこも金額高いですよね。

しかし、新型コロナウイルス の影響でお店などはほとんどしまっていて、家にいる時間が長いですよね。

そんな時間のある今だからこそ、時間を有効活用しないともったいないです。

アフターコロナの世界を見通し、今のうちから活かせるスキルをつけるために学ぶのがいいです。

プログラミングスクールのCodeCampでITスキルをつけるという選択肢もあります。

yuki

CodeCampは数あるプログラミングスクールの中でも料金が安く、オンラインで学ぶことができます。

オンラインで学ぶのは、時間や場所を選ばずにできるので、すごく効率がいいです。

しかし、CodeCampはコースの選択肢が多く、学べる期間も選択肢が多いので、何を選ぼうか迷うひとも多いかもしれませんね。

コースや期間によって金額が変わってきます。

自分が目指す道を考え、コースを選択しましょう。

 

この記事でわかること

・各コースの料金

・各コースで習得できる内容

・CodeCampは他のサービスより安い

・受講期間はどれくらいがベスト?

 

ライタープロフィール
yuki

会社員としてメーカーで働いているが、会社員のみの仕事ではお金の面でも、スキルの面でも将来に不安を感じていた。

会社員でも副業として再現性の高いものを色々調べ、何種類もの副業に挑戦してきた。

今は会社員としての仕事に加え、在宅でできる副業も行いながら、二足のわらじで収入を得ている。

CodeCampの特徴

CodeCampの運営会社

CodeCampでは授業を受けながら、講師の方からITスキルを身に着ける有料講座です。

お金を払って受講するとなると、怪しい会社ではないのか、会社情報は気になるところでしょう。

会社情報は下記になります。

コードキャンプ株式会社という会社が運営をしております。

テクノロジーの進化に伴い働き方が社会の中で変わってきており、IT人材の需要が高まっております。

ITのスキルを習得し、活躍したいと考える方も多いでしょう。

codecampの運営会社ではテクノロジー人材を育成し、新しい世界で活躍し、社会を発展させたいという思いが現れています。

 

受講可能なコース

CodeCampでは様々なコースを目的に応じて受講可能です。

本気でITスキルを身につけてIT業界への転職を目指す人、Web制作を行えるようになりたい人や副業としてやりたい人、Webデザイナーのスキルを学びたい人、アプリ開発をしたい人など自分の目的に合わせてスキルをつけることができます。

全てのレッスンが受け放題のコースもあります。

 

 

各コースの料金

コードキャンプの受講料金はコース及び受講期間によって異なります。

各コース学べる言語は異なっており、自分が身につけたいスキルが学べるコースを選択するのが一番です。

 

プレミアムプラスコースは全言語学び放題で、レッスンの回数も無制限です。

その分受講料も高く、最短2ヶ月でも約40万になります。

 

学習体系

プログラミングスクールにはおおよそ2タイプのスクールがあります。

1つは通学しながら、講師から対面で学ぶタイプです。

もう一つがオンライン型で全国どこにいてもPCさえあれば学ぶことができます。

CodeCampは完全オンライン型で受講することができます。

通学するタイプは学習効率は上がるのですが、スクールに行く移動の時間が取られるのと遠方の人は通学するのが困難だということです。

スクールは都市に立地していることがほとんどなので、地方の人が受講するのは困難です。

また受講は朝7:00〜23:40まで受講可能なので、日中忙しいサラリーマンの方でも受講可能です。

 

スキル習得後のキャリア

各コースを受講してスキルがついた後に、IT系の職種へ進むことが可能になります。

オンライン学習を終えた後、カウンセリングを受けながら、進路を決め、希望の就職先へ転職した人も数多くいます。

職種によって使う言語は異なります。

例えば、以下のような職種に必要な知識・言語を紹介します。

Webデザイナー:HTML・CSS・JavaScript・Photoshop・Illustrator

Web制作:HTML・CSS・JavaScript・PHP・MySQL

機械学習:Python

あくまでも一例になりますが、目指すものによって、習得する言語は変わってきます。

 

各種コースの詳細

Webマスターコース

WebマスターコースはWeb制作、Webサービス開発をプログラミング未経験の状態から勉強したい人にお勧めです。

プログラミング関係の仕事や勉強をしたことがないが、IT業界に転職するために、スキルをつけたいという人でも受講することができます。

Webマスターコース習得後はパソコンやスマートフォンで利用可能なサイト(ログイン・検索機能あり、ショッピングサイト)などを作ることができるようになります。

 

Rubyマスターコース

プログラミング言語Rubyを習得することができます。

Rubyとはオブジェクト指向のスクリプト言語でCやJavaに比べて、気軽にプログラミングできます。

フレームワークのRuby on railsを用いてWebアプリケーションの制作を習得することができます。

フレームワークを用いることで効率的にプログラム作成が可能です。

 

 

デザインマスターコース

現役のデザイナーから指導を受けることができ、未経験でもWeb制作・デザインを習得することができます。

未経験からでもWebサイトをきれいに見せるためのデザインを整えたり、コーディングすることができるようになります。

転職だけでなく、在宅の仕事・フリーランスや副業など幅広い選択肢から選択できるようになります。

 

アプリマスターコース

スマートフォンのアプリ開発を目指し、受講します。

iphone/android両方のアプリを開発できるので、自社のWebサービスをアプリに展開したりすることができます。

会社での売り上げがアップする可能性もあれば、自作のアプリを開発し、便利なものを生み出すこともできるかもしれませんね。

 

 

Javaマスターコース

企業研修に人気のコースで、システム関係の仕事で使えるスキルを身につけたり、Javaの基礎を身に付けることができます。

Javaエンジニアの考え方の基本であるオブジェクト指向で効率の良いプログラム作成を行えるようになります。

 

プレミアムコース

プレミアムコースでは全ての言語を学ぶことができます。

そのため金額は高くなりますが、自分が学びたいものを自分で選択し、レッスンを受けながら学んでいく形式です。

ただし、レッスンを受けることができる回数は上限があるので、全てを学ぶことは難しいです。

 

プレミアムプラスコース

CodeCampでは人気No1のコースのようです。

プレミアムプラスコースではプレミアムコース同様全ての言語を学ぶことができます。

加えてレッスンも受け放題なので、他のコースと異なり、どれだけでもレッスンを受けることができます。

そのため金額もかなり高額になります。

 

 

CodeCampの相場は安い?

他サービスとの比較

プログラミングスクールには色々なスクールがありますが、TechAcademyやTechCampは有名です。

3社で金額と授業形態やレッスン回数を比較しました。

CodeCampとTechAcademyは期間で受講料が決まっており、4ヶ月での受講料になっております。

またレッスン回数はCodeCampが一番多く、TechCampは個別のレッスンなどはなく、質問や相談などを密にしたい場合は通学(直接スクールに行く)の必要があります。

そういった点を比較してもCodeCampはオンラインで質問・相談もできるので、お勧めです。

 

お金を払ってでも受講する価値あり

プログラミングスクールはどのスクールでも受講料は高く、しっかりと学ぶことができます。

また講師も現役のエンジニアの場合がほとんどです。

プログラミングを独学で勉強して、スクール並みに身に付けるのは難しいです。

例えば小学・中学の数学や英語、スポーツなど独学で勉強してできるようになるのには時間がかかります。

同じようにプログラミングも教えてくれる人がいて、時間も短縮できているので、お金を払って勉強するのをお勧めします。

エンジニアとして転職し、今よりも良い会社で給料もいいとなれば、勉強のために払ったお金分は稼げます。

またITスキルを持った人材が求められている今、スキルをつけれれば安心もできます。

 

 

無料体験を活用しましょう

CodeCampの各コースではまず無料体験を受講することができます。

添付写真のように各コースを選択し、無料体験を試してみるをクリックしましょう。

そうするとスケジュールが出てきますので、自分の都合の良い時間帯に予約しましょう。

予約した後は開始時間まで待つだけになります。

時間になったら、ホームに表示されているレッスン開始をクリックして始めましょう。

無料体験でも質問することができます。

 

 

受講期間

受講期間は2、4、6か月とありますが自分のライフスタイルを見て決めるのが一番です。

例えば学生で長期休みを利用して学ぶなら2ヶ月で習得という選択肢もありますし、サラリーマンの方でも平日定時で仕事を終えられ、夜は時間が取れるなら、4ヶ月で学ぶことができます。

期間が長いほど、お金も高くなるので、短期集中型で学ぶのが一番かと思います。

 

支払い方法

料金に関してはお伝えしておりますが、10万を超える受講料がかかります。

それなりに大金なので1回で払えないという人も多いでしょう。

支払い方法に関しては1括払いと分割払いで最大36回まで分けて払うことができます。

分割払いに関してはCodeCampローンと書いてありますが、クレジットカード会社を利用した分割払いで、分割手数料もつくので注意しましょう。

支払い方法

・一括払い:銀行振り込み、クレジットカード払い

・3回〜36回払い:CodeCampローン

分割払いのシミュレーションもできますので、日常生活を無理なくできるかも考えてみましょう。

受講料支払いシミュレーションはこちら

 

プレミアムコースはお勧め?

CodeCampの中でもプレミアムコースやプレミアムプラスコースがあります。

他のコースと比較すると学べる言語の数は圧倒的に多く、プレミアムプラスコースはレッスン受け放題です。

一見お得かのように見えるコースですが、おそらく受講者は技官が限られた人が多いでしょう。

まずは自分の目指したい方向性をある程度決めてしまい、その方向性にあったスキルを出来るだけ短期間で習得するのが一番です。

スキルを一つ習得したら、その後のITのキャリアの中でさらに幅広く学ぶ機会もあるでしょう。

しかし、初心者の段階でプレミアムコースであれもこれも学ぶよりは、知識や経験がある状態の方が、身につきやすいです。

幅広く学ぶのは経験をつけてからにしましょう。

まずは特定のスキルを身につけられるコースで学ぶことをお勧めします。

 

まとめ

CodeCampはそれぞれ受講コースによって習得スキルと一部金額異なり、受講期間によっても異なります。

受講期間はライフスタイルに合わせて選択し、コースも自分がしっかり何をしたいか考えるのが重要です。

しかし、プレミアムコースやプレミアムプラスコースは金額も跳ね上がっており、あまりお勧めしません。

特定のスキルをつけエンジニアとして仕事をしていき、必要になった時に、新たにスキルを学ぶのがよく、まずは特定のスキルを身につけるのが一番です。

金額に関しても、他のプログラミングスクールとしてもオンラインで場所・時間を選ばずに、安く受講できるというのがCodeCampの特徴です。

 

この記事を書いたライター

Yuki

日頃新しいことを取り入れるのが好きで、経済ネタやエンタメ、新技術で作られた製品など気になります。

サイトでも新しいことをしっかり調査し、正しい情報をお届けしていける記事を作成します。

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