充実おうち時間 お手軽スティックタイプアロマおすすめ

記事更新日: 2020/05/23

ライター: Sakura

 

 

お家時間が長くなってきたな~なにかリフレッシュしたいな

でも準備が大変なのは面倒。。

 

手軽にお家時間を充実させたいな!

 

それならアロマがおすすめだよ!

自分の好きな香りでリラックスできるよ!

 

アロマ!香りで癒されそう♪

 

アロマは沢山の種類があるから自分の好きな香りを見つけるのも楽しいよ。

 

でも機材とか揃えなきゃいけないんじゃないの?

うちはペットもいるから火を使ったりするのだとちょっと心配だな

 

火や電力を使わないタイプでアロマを楽しめるものがおすすめ!

ペットや小さい子供がいる家庭でも安心してトライしてみることができるよ!

 

アロマはリフレッシュやリラックスに最適!

ストレス社会と言われる昨今、いかにセルフコントロール力を上げることが快適に生活していくうえで大切になってきました。

 

セルフコントロール?

 

セルフコントロールは自分の心地いい環境や思考を知って

自分の言動や感情をポジティブに抑制(コントロール)する力のことだよ!

セルフコントロールが上手にできると日々の暮らしがより豊かに感じられ活力が増してくると言われています。

また、ダイエット時の甘い誘惑や仕事で失敗して心が折れそうな時もセルフコントロール力が高いと思考をポジティブに切り替えて前向きな言動へ自ら向かうことができます。

 

なるほど。

それとアロマはどういう関係があるの?

セルフコントロール力を高めるコツはいくつかありますが、その一つに「自分の好きな環境を知る/創る」ということがあげられます。

心地良い環境に身を置いて深く瞑想することで自分と向き合い、最善のネクストステップは何かを考えられるんですね。

当然気持ちも落ち着きリラックスした状態であると言えます。

 

お家はリラックスできる1番の場所だと思いますが、そこにアロマという自分に心地良い香りをプラスすることで脳がリラックス状態になり緊張やネガティブな思考が和らぎ感情を自分の思ったようにコントロールしやすくなるのです。

 

へ~アロマの香りってそんな効果があるのね!

 

スティックタイプは手軽に始められる!

 

アロマをするのに必要な準備ってなんだろ

機械とか買うのはちょっとめんどくさいかも。。

使わないかもしれないし。

スティックタイプはとにかくお手軽

アロマと聞くとディフューザーを想像する方は多いのではないでしょうか。

香りを楽しむ方法は沢山あります。

例えばアロマオイルを加熱して香りを拡散させるディフューザーや、水にオイルを垂らして電力から超音波を通じて香りを拡散させるもの、直接火をつけるキャンドルやスプレーボトルに入れてファブリックに香りをつける方法などもあります。

どの楽しみ方にもメリットデメリットがありますが、スティックタイプの最大のメリットはお手軽に始められるという事です。

香りを楽しむのに必要なのは容器、オイル、スティックだけです。あとは好みの香りを見つけて好きな場所に置くだけ。

ディフューザーなどの機械を準備するイニシャルコストはかかりませんし、ディフューザーは定期的にメンテナンスをしないと種類によってはカビや雑菌が出てしまいますが、スティックタイプはオイルがなくなったら補充のみでOKです。

 

わ~なんて楽ちんなの!

デメリットといえば、香りの拡散が穏やかというところです。

なので設置直後から香りがぱ~っと拡散するというより、ゆっくりほのかに香りが広がっていきます。

お部屋いっぱいに香りを満たしたいという方にはディフューザーを使った方が効果があるかもしれません。

スティックタイプでも香りの調節は可能ですし、ご家族がいる場合はあなたが心地よいと感じる香りであっても他のひとも同じというわけではありません。

ほのかに香るスティックタイプであればパートナーへの配慮もしやすいかもしれませんね。

どうしても合わない場合は設置するのを止めるだけなのでディフューザーを購入するよりコスト的にもリスクが低いと言えるでしょう。

 

せっかくディフューザーを買っても使えなかったら勿体なさすぎる!

スティックタイプはその点でも始めやすいかも。

香りの強さも簡単

筆者はスティックとこの記事で表現していますが、リードと呼ばれることもあります。

スティック(リード)の本数で広がる香りの強さを調節できるのが利点の1つ。

同じスティックの本数でも設置する場所の広さでももちろん香りの広がり方は変わってきます。

後半で詳しく書いていきますが、6畳程度のお部屋に香りをほんのり漂わせたい場合は100ml程度の容量でいけます。

逆にお部屋いっぱいに香りを放ちたい場合や8畳以上のお部屋またタバコなどの強い匂いがでるお部屋ではスティックを増やしたとしても足りないでしょう。そもそも100ml容器だと入れられるスティックの本数も限られてきます。

まずはどれくらい香るのか、自分の生活に取り入れられる香りかを試すなら100ml程度の少量サイズからをおすすめします。

 

超省スペースでOK

空気中に香りをスティックで気化させて香りを楽しむアロマ、小瓶やペットボトルサイズの瓶型なものがほとんどなので限られた省スペースでも設置が可能なのが嬉しいところ。

置く場所に合わせてデザインも変えるとちょっとしたお部屋のアクセントにもなり視覚的にも楽しめます。

容器はガラス製のものが多いので、小さいお子様やペットがいるお家では特に置き場所には配慮しましょう。

また、風下に向かって設置すると香りの広がりがしやすいですが、日が当たるところや風上ではアロマの消費も早くなるので中身の補充頻度は上がります。

あなたのお部屋でどこに置くのが1番あなたが香りを心地よく感じられるかを色々試してみるのも楽しみの1つだと思いますよ。

 

火や電気を使わずに省エネ 安心

ペットや小さいお子さんがいるご家庭だと火を扱う時は気を使いますよね。

火傷や火事の危険があるので目を離すわけにもいかずリラックスとは程遠い環境になってしまうでしょう。

また一人暮らしの方でも「火の始末したっけ。。電源きったっけ。。」など外出してから気になってしまったことありませんか?

(筆者はよくありました)

そんな場合でもスティックタイプのアロマなら火や電源を使わず、熱も持たないので安心です!

先にも書きましたが、落下しないよう不安定な場所への設置はやめましょう。

また、ペットやお子様が誤って落としてしまいそうな場所も控えるのが誤飲やケガ防止になります。

 

アロマスティックはアロマを初めてみたいけど準備や初期コストは抑えたい、どんな香りが好みかまずは手軽に試してみたい、火や電力を使うのはちょっと心配とう方にピッタリです。

ここでは香りがあなたにもたらす効果から、お手軽に始められるスティックタイプアロマのおすすめをご紹介してきまますので是非参考にしてください!

★こんな人におすすめ

・お家で手軽にリフレッシュしたい

・アロマを手軽に楽しみたい

・アロマスティック選びのポイントを知りたい

 

 

 

香りがもたらす効果

香りは人間の五感の中で嗅覚から伝達するものです。

鼻からとりこまれた香りは脳の大脳辺力系というところに伝わり香りの種類(いい匂いなのか嫌な匂いなのか)を認識します。

この大脳辺力系という場所は、人間にとって本能と言われている食欲、性欲、睡眠欲、意欲や喜怒哀楽などの情緒、また自律神経をコントロールしているところになります。

なので香りによって気分が明るくなったり逆に不快になってしまったりするのですね。

例えば、町でふと焼き立てのパンの匂いや挽きたてコーヒーのような匂いを嗅いで「わぁ~いい匂い♪」とそれだけで気分がなんだか軽やかになった経験は誰でも1度はあるのではないでしょうか。

また人間は匂いがしないものは味覚の認識が鈍ると言われています。

鼻づまりでごはんの味が分からないなんて経験ありませんか?

 

あ!それ分かる!私苦手な食べ物を口にするときは鼻をつまんで食べると少し食べやすくなるの。

これはまさに人間のみならず生き物の本能で、匂いで自分の体に取り入れていいものかどうかを判別しているのです。

嗅覚は人間にとって匂いの判別だけでなく他の五感にも大きく影響する部分なのです。

大脳辺力系に伝わった香りがあなたの過去の経験などから「心地良い香り」と認識すると、脳がリラックス状態に入ります。

脳がリラックスすることで情緒が落ち着いたり、自律神経が穏やかに働くことで心のリフレッシュやエネルギー回復、免疫力のアップが期待できます。

 

睡眠の質改善や女性だと生理不順の緩和も自律神経が穏やかになると期待できるよ!

逆にあなたにとって嫌な香りと認識すると気持ちが乱れたりストレスを感じる原因になります。

日々の生活にあなたが心地よいと感じる香り空間を増やすことは、あなたのハッピーライフに繋がっていると言っても言い過ぎではないのですよ。

 

なるほど!心地良い香りに包まれるといいことがいっぱいあるのね。

おすすめスティックタイプアロマ

 

おすすめのスティックタイプアロマを紹介していくね!

 

メーカー
ノルコーポレーション
商品名
『Johns Blendホワイトムスク』
価格
3,080円
内容量
140ml
評価

見た目のおしゃれ度もピカイチ 

お洒落なカフェにありそうなフォルムで気分もあがりますね!

エッセンシャルオイルは直射日光に弱いので遮光瓶をつかっているのも◎

スティックもボトルに合わせた色味でお部屋のアクセントになりそうです。

140mlなので玄関やトイレなど比較的コンパクトな場所でなら3ヶ月くらいはもちそうですし6畳程度のお部屋なら1つ設置でも十分香りを楽しめるでしょう。

ムスクの香りは男性の香水にもよく使われており、パートナーがいるご家庭でも取り入れやすい香りではないかと思います。

こちらのメーカーはスティックタイプの他にもディフューザーやエッセンシャルオイル単体も扱っています。

筆者はムスクの香りのエアーフレッシュナーをウォークインクローゼットの中に吊るして香りを楽しんでいます。

こちらは匂いの持ちはあまりありませんが、クローゼットという普段締め切っている空間なら開けた時に香りが放ちとても気分がよくなりますよ。

 

 

メーカー
マリエオーガニクス
商品名
『ナチュラルリードディフューザープルメリア』
価格
5,580円
内容量
240ml
評価
  

お部屋がまるでハワイリゾート オーガニックアロマ

こちらはハワイで育てられたプルメリアを使って作られています。

高級スパやホテルでの採用も多くリッチな気分にさせてくれる南国感いっぱいの香りです。

香りは甘めなフローラル系でまるでリゾートホテルで日光浴してるかの気分になりますよ。

ボトルも上品でプレゼントにも喜ばれそうですね。

香りの種類も豊富で、ハワイアンジャスミンと言われているピカケという香りはプルメリアと二分する人気で甘さを抑えた穏やかな香りが楽しめます。

メーカー
ミッレフォーリ
商品名
『selectedニンフィア』
価格
3,850円
内容量
100ml
評価
   

クールなお部屋にも決まるフォルム 

ミラノ発のフレグランスブランドでフレグランスキャンドルの老舗です。

あのアルマーニやバレンティノも常客というのですから香りついてはお墨付きです。

ハイブランドが採用するだけあってボトルのお洒落さもピカイチ。

シリーズによって雰囲気が異なるボトルなのでそれだけでも楽しめますよ。

これだけ揃って価格は比較的手の出しやすいのも嬉しい!

香りの種類が豊富であなた好みの香りがきっと見つかると思います。

パッケージも100mlからのコンパクトサイズから展開されているので試しやすいと言えるでしょう。

リフィル展開もあるので便利です。

ニンフィアはフローラル系の優しい香りでホワイトムスクがベースで最後はレモンやジャスミンなどのフレッシュな香りが残るのでワーキングスペースにもピッタリです。

アロマを選ぶ時のポイント

 

アロマオイルといってもたくさんあるの。

アロマ効果をきちんと得るためのポイントを知る事が大事だよ!

エッセンシャルオイル(精油)が正解

 

エッセンシャルオイル。。精油?

一般的にアロマオイルという言葉を耳にすると思いますが、おおきく2種類あります。

1つはアロマオイルと呼ばれるもので、今ではドラグストアーなどでも目にすることも多いですよね。価格も安価なものが多いです。

実はこれにはアロマ効果といわれる今まで書いてきた自律神経の安定や睡眠の質改善という効果はありません。

 

え!?そうなの?

香りを楽しむという点では同じですが、大脳辺力系を経由して体にメリットを出すということはないのです。

アロマという呼び方をしているので混同してしまいがちですが、アロマオイルは香りを楽しむという事に特化した芳香的な役割なので、香りを持続して芳香するために人工的に加工されたものです。

 

じゃあアロマオイルは選ばない方がいいの?

 

アロマテラピー効果はないけど、自分の好きな香りならいいんじゃないのかな!

人によってどんな香りでリラックスするかはそれぞれです。

確かにアロマオイルではアロマ効果はないかもしれませんが、心地よい香りに包まれることはリラックスに繋がると思いますので一概にアロマオイルが良くないとは筆者は思いません。

ただ、大脳辺力系からのアロマテラピー効果は期待できないという差分を知っている事は大事かと思います。

 

じゃアロマ効果をだすには何を使えばいいの?

エッセンシャルオイル(精油)と呼ばれるものです。

これは100%植物から抽出された成分です。パッケージにはエッセンシャルオイルまたは精油と記載されていてアロマオイルと区別されています。

また人口加工されていないので、劣化しやすい特徴ももっているため遮光性の高い茶色やブルーのボトルに入っている事が多いです。

不純物が入っていないので、抽出する植物(たとえばバラなど)によってはとても高価なものになります。

 

アロマテラピーの本場フランスでは医療に使われていたんだよ!

スティックタイプのアロマはこのエッセンシャルオイルだけを使っているものと、無水エタノールので希釈しているものがあり、後者の方が価格も比較的抑えられ市場にも多く出回っています。

アロマ効果を得るにはエッセンシャルオイル(精油)と記載されているものを選びましょう。

 

サイズと香りの広がり方

~6畳 玄関やトイレ、洗面台など 100~200ml
6畳~12条 寝室、リビングなど 200~500ml

12畳以上

香りを強めたい

リビングダイニングやタバコなど匂いの強いお部屋で楽しむ場合など 500ml 複数設置

オイルを気化して香りを拡散させるので、空気の流れがある場所や日が適度に当たる暖かい場所に置くとより香りは拡散します。

ただ、消費スピードも早くなることと、頻繁に開閉する窓際などは誤って落下させてしまう可能性もはるので注意しましょう。

また直射日光に当たり過ぎるとオイルが劣化しやすくなるのと、オイルはその名の通り油なので可燃性です。

火の元の近くに置くのはやめましょう。

香りは脳に直接伝達されるものなので、食事をするテーブルなどに強い香りがあると食事そのものを楽しめなくなってしまうこともあるので、ダイニングに設置するときは工夫が必要ですね。

また香りは自分の目線より低い場所に置く方が香りを感じやすくなりますよ。

 

詰め替え用など交換頻度

これは部屋の広さやスティックの本数によって消費量が変わってきますので、「サイズと香りの広がり方」を参考にしていただきたいのですが、ランニングコストやゴミの量からも詰め替え用があるものがおすすめです。

詰め替え用は容器は再利用し中身だけを追加すればよいのでコスト的には抑えられますし、ごみの量も減らせます。

スティックも素材によりますが、割りばしのような木材や竹でできているものが多いので、経年利用するとオイルの吸い込みが落ち香りの拡散も弱くなるので、同じ場所で同じ量のスティックタイプアロマを使っていて香りの広がりが少なくなってきたなと感じたら適宜交換するといいでしょう。この時もできれば同じメーカーの交換パーツがあると便利です。

 

香りの種類

 

快眠や心の安定を保つようなリラックス効果が高い香り

嗅覚に優しく取り込まれるようなふんわりした香りが多いフローラル系がおすすめです。

代表的なのはラベンダー。

ラベンダーは眼精疲労にも効果が期待されていると言われているのでベッドサイドにラベンダーのスティックアロマを置くと安眠が期待できます。

ネロリも鎮静効果が高く安眠に効果的といわれています。

ネロリはミカン科の花から抽出されるのでサッパリしたフローラル系の香りです。

フローラル系ではありませんが、サンダルウッド(白檀)の香りは日本人好みで男女問わず取り入れやすいでしょう。

香りが強すぎるとかえって脳を刺激し活性化させてしまうこともあるので、寝室に置くときは優しい香りをスティックの本数や置き場所も配慮してほんのり香るぐらいがいいでしょう。

本編からはすこし脱線してしまいますが、エッセンシャルオイルを無水エタノールで希釈したものをスプレーなどで枕カバーやファブリックに吹き付けて匂いを移す方法もおすすめです。

※この場合は希釈は濃度が1%を超えないように作りましょう。例えば10mlのスプレー容器でつくるならエッセンシャルオイルは1滴か2滴が適量です。

また直接肌に触れないようにも注意しましょう。

 

お家でも集中!気分を切り替えられるような香り

逆に眠気を飛ばしスッキリリフレッシュしたい時はペパーミントやローズマリーなどのハーブ系がおすすめです。

ハーブ系は料理にも使われるバジルなどもありますがその清涼な香りが眠気を飛ばして集中力を高める効果が期待できます。

またハーブ系は花粉症の方にも症状を緩和が期待でき、この点も気が散らず物事に集中しやすくなると言えるでしょう。

お家の中でもワーキングスペースなどにハーブ系のアロマを放つと◎

 

マインドリセット 自分と向き合いたいときの香り

心を落ち着かせて物事を深く考えたいときにおすすめなのが樹木系アロマ。

ヒノキやユーカリなどは聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

まるで森林浴をしているような香りの中で瞑想にも近い状態になると呼吸もゆっくりおおきくなり、より自分と向き合えるようになります。

 

 

まとめ

スティックタイプは超お手軽 まずは局所からでも始めてみよう

数あるアロマを楽しむ方法の中でも、スティックタイプは気軽にメンテナンスも最小限に始められるので、アロマ生活が自分のライフスタイルに取り入れられるか試してみたい方にはピッタリです。

少量ボトルから始めれば万が一止めるときのリスクも低く済みます。

まずは玄関から、洗面所から、トイレからと局所から始めてみてはどうでしょうか。

あなたが心地よいと感じる香り空間が増えればより豊かなお家時間になると筆者は思います。

 

あなたに心地良い香りは他の人も心地よいとは限らない

隣の人の香水が強くて頭が痛くなったなんて経験ありませんか?

あなたにとって良い香りであっても周りの人にとってはそうでない場合も当然あります。

ご家族と同居されている方はパートナーにも配慮しながら香りを楽しみましょう。

またペットや小さなお子様や妊娠中の方はまれにアレルギーを起こす方もいます。

これはエッセンシャルオイルの場合は特に100%ピュアオイルなため、原料によっては空気中から体内に吸引され起こる可能性があります。

パートナーがいる方は特にオイル選びの際に原料が何かを確かめましょう。

もしアレルギー反応が出てしまったときは速やかに使用を中止しましょう。

アロマ効果を得るにはエッセンシャルオイルを選ぼう

巷では単純に香りを楽しむためのアロマオイルも沢山出回っていて、こちらの方がより安価にドラッグストアーなどでも手に入ります。

アロマというだけに混同してしまいがちですが、自律神経の安定やリラックス効果をより体感するためにはエッセンシャルオイル(精油)と記載されたものを選びましょう。

アロマオイルの方が単純に香りを楽しむ芳香剤の役割なため、香りの広がりスピードや強さは高いと言えます。

ですが天然のものではなくそのような効果が出るという事は、人工的に香りが拡散するよう加工されているという事です。

 

自分が好きな香りが何かを知ろう

筆者はアロマオイルが悪いとは思いません。

エッセンシャルオイルより安価に手軽に購入できるので、あなたの好みの香りを探すという点では取り入れやすいと言えると思います。

エッセンシャルオイルに見られるアロマ効果はありませんが、あなたが心地よいと感じた香りであればリラックスに繋がるのではないでしょうか。

 

あなたの充実したお家時間に少しでも参考になっていたら嬉しいです。

この記事を書いたライター

Sakura

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