充実おうち時間 心も体もリラックス ハーブティーの効能とおすすめ

記事更新日: 2020/05/27

ライター: Sakura

 

 

なんだか最近お肌の調子がイマイチだな。。

 

お家時間が長かったから毎日の過ごし方も変わってきたな。

手軽にデトックスできる方法ないかな。

 

私はハーブティーを飲んでリフレッシュしてるよ!

 

ハーブティー?

 

香りで癒されるしカフェインレスなのも気に入ってるの!

美容にもいいんだよ!

 

へ~♪どんな効果があるのか興味ある~!

 

みなさんは「ハーブ」と聞いて何をイメージしますか?

料理のスパイス、入浴剤やアロマオイル、インテリアとして楽しむなど私たちの生活にハーブは多く取り入れられていますね。

なんとハーブティーは水に次ぐ第2の飲料水ともいわれているんですよ。

ハーブは自然から採れた草花や木で特有の香りや味(刺激)を持っているものが多いです。

この香りが料理であれば香りづけになっているんですね。バジルやオレガノ、タイムなどは皆さんも使ったことがあるのではないでしょうか。

ハーブの呼び方は植物の使う部分によって変わります。

花、葉、茎の部分を「ハーブ」、その他の種や根の部分は「香辛料」と呼ばれています。

 

へ~同じ植物でも使う部分によって呼び名が変わるのね!面白い!

ハーブには心を落ち着ける鎮静作用や、気持ちをリフレッシュさせる効果などその効能はたくさんあります。

【ハーブ(ティー)が持つ主な効果】

気持ちを穏やかにキープする鎮静作用 良質な睡眠 アンチエイジング
胃腸の動きを助ける消化作用 体のバリア効果免疫UP  

ハーブティーは香り、色、味など五感を使って楽しむことができ、飲み続ける事で体の調子を穏やかに整える効果が期待できます。

そのほとんどがカフェインレスなのも特徴です。

カフェインは摂取し過ぎると良い睡眠の妨げになってしまったり、利尿作用があるので妊娠中の方や小さなお子さんには中毒症を起こす場合もあるのでおすすめできるとは言えません。

ハーブティーは自然の植物を乾燥させたドライハーブと生の状態のフレッシュハーブとありますが、市販で手に入りやすく保存や扱いやすさからドライハーブが主流になっています。

また特定のハーブだけを使ったストレートハーブティーと数種類のハーブを混ぜたブレンドハーブティーとあります。

お気に入りのハーブを見つけて飲むのもいいですし、ブレンドすることで効能の相乗効果も期待できるので、あなたに合ったオリジナルブレンドを作るというのも楽しみ方の1つです。

 

自分でブレンドするなんて楽しそう!

 

ハーブティーはいいことづくめなのね!

 

ハーブティーを控えた方がいい時期や人もいるんだよ。

 

え!ハーブティーを飲んじゃいけない人なんているの?

ハーブティーは香りや味、そして使う部分によっては香辛料と呼ばれるだけあって刺激性のある植物を乾燥させたものです。

基本的には体に害があるものでは当然ありませんが、あなたの体の状態によっては控えた方がいいハーブもあるんですよ。

ここではハーブティーがあなたにもたらす効果やハーブの種類をご紹介していきます。

ハーブティーを避けた方がいいケースも合わせて紹介していくので、あなたにピッタリのハーブティー選びの参考にしてください!

★この記事はこんな人におすすめです

・気軽に気分転換したい

・ハーブの効能を知りたい

・ハーブティーの種類を知りたい

 

ハーブがもたらす効果

ハーブという言葉の由来はラテン語で、西洋の漢方といわれるほど古くから心身を整える方法としてハーブティーは使われてきました。

古代エジプトでは薬としても用いられていたんですよ。

また独特の刺激性をもつ植物からとれるものなので食用のみならず虫よけなどにも重宝されてきました。

漢方は日本でもお馴染みですが、ハーブも体に負担なく調子を穏やかに整えていく効果があります。

なので即効性はありませんが、毎日続ける事で徐々に体調を整えたり本来持っている自然治癒力を高める効果が期待できます。

またハーブの効能を知りあなたに合ったハーブを選ぶことで副作用などの体に良くない影響もありません。

 

【ハーブ(ティー)が持つ主な効果】

気持ちを穏やかにキープする鎮静作用 良質な睡眠 アンチエイジング
胃腸の動きを助ける消化作用 体のバリア効果免疫UP

 

ハーブティーは気持ちを落ち着けて穏やかにする効能があるほかにも、人間の本能である睡眠にも効果的に働きます。

人間は人生の3分の1が睡眠時間です。短時間睡眠しない方も昨今増えてきましたが、睡眠時には体の中で様々なことがおこっています。

例えば成長ホルモンが活性化するのは睡眠時。「お肌のゴールデンタイム」なんて聞いたことありませんか?

この成長ホルモン、起床時にはほとんど分泌されないんです。

眠っている間に分泌された成長ホルモンが細胞を再生させ皮膚の新陳代謝や免疫力を回復させたりしています。

すなわち、質の良い睡眠がとれるとお肌や内臓の調子を整え病気にもなりにくい抵抗力がつき、寝つきが悪い、数時間しか寝ないなどとなると体に不調がでやすくなります。

ハーブティーは入眠しやすく脳をリラックスさせ、成長ホルモンが最も分泌される入眠後2~3時間へとスムーズに向かう一助になります。ハーブの香りの相乗効果も相まって質の良い睡眠ができます。入眠剤を飲むなどより何倍もいいですよね!

 

ハーブティーには消化作用を効能にもつものも少なくありません。

頭痛や生理時などの不調緩和になるほか、内臓の働きを促進し整えます。体が温まる効果も併用しているので冷え性やむくみ緩和にも効果が期待できます。

最近では鎮痛剤などもドラッグストアーでいくらでも手に入る時代ですが、自然の植物で体の自然治癒力を上げていけるハーブティーは飲み続けることで様々な体質改善に役立つ飲み物なのです。

 

ハーブティーの楽しみ方いろいろ

五感で楽しむ

何といってもハーブティーの楽しみは香りではないかと筆者は思います。

香りは鼻から取り込まれ、脳の大脳辺力系というところに伝わり、あなたのこれまでの経験からいい香りなのか嫌なものかを認識します。

大脳辺力系は人間の本能を司る場所で、睡眠や情緒、自律神経のコントロールに大きく影響するところなんです。

あなたにとっていい香りが大脳辺力系に伝わると脳はリラックスし始め、気持ちが落ち着き自律神経が穏やかに作用することで心のリフレッシュやエネルギー回復免疫力アップが期待できます。

ハーブティーは様々な草花を乾燥させたものですが、種類によって淹れた時に出る色も様々。

ピンクや黄色、グリーンなど視覚からも楽しむことができます。

またハーブはポプリなどのインテリアでも楽しまれている方が多いですが、煎じる前のハーブティーも花であれば特に綺麗な色味のものが多いのでクリアな瓶に入れ替えて並べて楽しむのもいいでしょう。

またハーブティーはハーブをお湯で煎じて抽出しますが、温まったカップに触れることで手から伝わる熱にもホッとするものです。

飲み方はホットがおすすめ

ハーブティーの醍醐味でもある香りを最大限に楽しむにはホットで飲むのがおすすめです。

水だしだとうまく有効成分が出にくいのでアイスで飲みたい場合もお湯だししたものに氷を入れるなどして飲みましょう。

体を温めるような有効成分があるハーブはなるべく温かいままのむのがいいでしょう。

夏場などホットで飲むのはちょっと。。な時は煎じたハーブティーを常温まで冷まして飲むか、濃いめに淹れて氷をいれて楽しみましょう。1度に大量に煮出して保存はハーブの香りや成分を損なうこともあるのでおすすめしません。

多めに作っても1日で飲み切る量にしましょう。

 

 

ハーブティーの効能を得やすいのはドライタイプだよ!

ハーブティーには乾燥させたドライハーブと生の状態のフレッシュハーブとありますが、それぞれに良さがあります。

フレッシュハーブはその名の通り生のものなので新鮮な香りが特徴。植物故に生の場合は旬な時期があり季節を感じながら楽しむことができます。ドライハーブに比べて水分量が多いので煎じて抽出するときは量が必要になります。

お家で栽培している方やゆっくり煎じる時間がとれる方には向いています。

ドライハーブはハーブを乾燥させ成分もぎゅっと濃縮されているので煎じた時に成分が出やすくなっています。

これは毎日飲むうえで嬉しいですよね。

また開封後の保管方法も比較的簡単で、密封瓶などに入れ日の当たらない場所でなら1年くらいは保存できます。

ドライハーブは市販で手に入りやすいという利点もあります。ティーバックタイプを選ぶとより手軽になりますね。

ハーブの効能をより効果的に得やすく、保存や購入しやすさを鑑みてドライハーブをおすすめします。

 

1日数回味変で楽しむ

ハーブティーは沢山の効能をもっていますが即効性はありません。

その効果を感じるまでは個人差もありますがまずは1ヶ月飲み続けてみましょう。

 

毎日続けることが大事なのね

人間は1日2ℓほどの水分を必要とします。

全てをハーブティーにとはいきませんが、1日数杯飲み続けることで徐々に効果を体感してくるでしょう。

お気に入りのハーブティーが見つかれば自然に習慣化するのではないでしょうか。

朝は活力がでるペパーミントティー、昼はビタミンたっぷりで疲労回復効果のあるローズヒップティー、夜は安眠を誘うジンジャーやカモミールティーなど種類を変えて楽しむのもおすすめです。

また数種類のハーブを自分でブレンドしてオンリーワンブレンドを作るのもおすすめ。

基本的に混ぜてはいけないハーブはありませんが、期待する効能が真逆のハーブを合わせると効果が薄まるという事はあります。

ですが、あなたが癒されて美味しいと感じるブレンドなのであれば試してみる価値はあるのではないでしょうか。

 

おいしい淹れ方

ポットで作ってカップに注ぐまたはフィルターがついたカップでダイレクトに作ると方法はありますが、どちらにせよ煎じた葉を入れっぱなしにしないのがポイント。渋みなどが出て味と風味を損なってしまいます。

ここではフィルターがついたカップで作る順序をご紹介しますね。

 

①カップにお湯を注いで温めておきましょう

②温めたカップに茶葉をいれます。カップの大きさにもよりますが150~200mlくらいならティースプーン1杯~2杯くらいです。

③お湯を注ぐ。この時のお湯は沸騰したてではなく少しお湯を落ち着けたものを使用するといいですよ。

④3分~5分ほど待つ。この時にいい香りがどんどん広がってきます。待ち時間も楽しみましょう。

⑤フィルターを取り出す。

できあがり! 

保存方法

ハーブティーにはドライとフレッシュがあります。

フレッシュは生なので使い切り長期保存はできません。

ドライは市販でも手に入りやすく上手に保存すれば1年くらいは長期保存できます。

でも元々植物ですのでドライでもできるだけ早めに使い切りましょう。

高温高湿に弱いので、密封できる瓶やジップにいれて日の当たらない涼しい場所で保管します。

冷蔵庫に入れるとかえって風味が落ちる場合もあるので注意しましょう。

 

ハーブティーの種類いろいろ

 

たくさん種類があるハーブティー

気になる効能をピックアップして紹介するね!

 

スムーズな入眠

カモミールには大きく2つ種類があってその効能も分かれます。

1つはジャーマンカモミールというもので、市販で多く売られているものです。

体を温める作用、発汗作用があるので冷え性の方には◎ スムーズな入眠促進につながることから夜の1杯として飲むのがおすすめ。

甘いリンゴのような香りが特徴で脳へ伝わった香りで心がゆったり穏やかにリラックスモードへ誘います。

ミルクとの相性抜群なので、ミルクティーにして楽しむのもおすすめですよ!

消炎作用にも優れていてお肌トラブルなどにも効果が期待できます。

もう1つはローマンカモミールと呼ばれているものでこちらも甘い香りを放ちジャーマンよりもその香りは強めと言えるでしょう。

鎮静作用が高く生理痛や頭痛などを和らげる効果が期待できます。

どちらもキク科植物なのでアレルギー症状が出る方もまれにいるので注意が必要です。

 

アンチエイジング

女性の強い味方になるアンチエイジング効果が期待されるハーブティーの1つはルイボス

ルイボスはお子様でも安心して飲むことができるハーブティーです。

フラボノイドが成分として含まれているので抗酸化作用が働き体内に蓄積された活性酸素の除去を促します。

これによってもたらされる効果は多く、眼精疲労やシミしわの予防、免疫力up、また血圧を穏やかに下げるという効果も期待できます。

 

ルイボスが育つのは世界でなんと南アフリカだけという希少性もあるんです。

色は紅茶に似ていますが2分され、グリーンとレッドと呼称されています。

この色の違いは乾燥させる時の工程の差でグリーンが未発酵、レッドが発酵させたものになります。

グリーンの方がフラボノイド含有率が高いのですが、ルイボスは自然発酵しやすい植物なので発酵させないための管理や工数でグリーンの方が値段的にも高めになっています。

レッドは香りが強く色も濃く出るので視覚、嗅覚からもその効能を楽しむことができます。

値段も手ごろで市販で売られているのはレッドの方が多いと言えるでしょう。

 

リフレッシュ

なんとなく気分が塞ぐ、イライラするなんてことありますよね。

気持ちが下降気味になると自律神経も過敏になり不眠や肌荒れの原因になったりします。

日ごろのモヤモヤをスッキリさせるにはレモングラスがおすすめ。

レモングラスは料理にもよく使われているハーブです。

香りは名前の通りレモンのようなサッパリした香りですが脳に伝わった刺激で落ち気味だった気持ちが回復したり自律神経の安定を促します。

消化作用ににも優れているので食べ過ぎた日のアフターフォローとしても役立ちますよ。

 

通常飲むのは何ら問題ありませんが、妊娠中や糖尿病などの血糖値にトラブルがある方は注意が必要です。

 

デトックス

体の老廃物を出すことでむくみや便秘、肌荒れの症状が緩和していくデトックス。基礎代謝を上げて免疫を強く保てるようにもなります。

利尿作用や発汗促進効果が高いダンデライオンや血行促進しやすいハイビスカス、ルイボスなどがおすすめ。

ダンデライオンとはご存じタンポポのことですね。

 

タンポポってハーブだったの!?

ダンデライオンはミネラルや鉄分が多く含まれていて、腸内環境を整えたり解毒作用に優れたハーブなので便秘やむくみの解消に◎

 

おすすめの飲み方はデトックスに向いているハーブをブレンドしてオリジナルを作って飲む方法!

ハーブの相乗効果でデトックスも加速しますよ。

ブレンドしてはいけないハーブは基本的にありませんが、効能が相反しているものは効果を損ねてします可能性があるので注意しましょう。またキク科の植物も多く含まれるので妊娠中の方や持病があり服用している薬がある方などは副作用がでる可能性もあるので事前にかかりつけの医師に相談してみるのがいいでしょう。

 

注意が必要なこと

自分のアレルギーを知ろう

ハーブティーは自然の植物を乾燥させて作られているので、特定の植物にアレルギーを持っている人は注意が必要です。

花粉症にも杉にアレルゲンを持っている方、ヒノキにアレルゲンを持っている方と様々ですよね。

特有の香りや刺激を持ったハーブティーは効能があるだけにアレルギーをもっている方にも顕著に症状がでる場合があります。

もしあなたが植物アレルギーを持っているなら、含まれるハーブティーは避けましょう。

ハーブティーの中でもキク科の植物はアレルギーがでやすいと言われています。

身近で代表的なのはカモミール。

キク科の植物にアレルゲンを持つ方が過剰摂取すると呼吸困難などの症状や発疹などアレルギー症状がでる可能性があるので注意が必要です。

 

妊娠中や授乳期

妊娠中や授乳中にもハーブの種類によっては母体や赤ちゃんによくない成分が含まれているものもあるので、この期間にハーブティーを飲む場合はかかりつけの産婦人科に事前に相談しましょう。

 

ハーブティーはノンカフェインだし妊娠中の体にもいいとおもっていたけど注意が必要なのね!

全てのハーブが母体や赤ちゃんによくないわけではありませんが、例えばシナモンやセージ、タイム、ローズマリー、バジルなどは子宮の収縮に影響しやすいので避けましょう。

ハーブは西洋では漢方の役割で使われてきました。日本でも漢方はゆっくり効いてくるのが特徴ですよね。

なので妊娠中や授乳中に少量飲んだところで即なにか症状が出る可能性は高くありませんが、妊娠中や授乳期はママも赤ちゃんも体調の変化が起こりやすい時なので、刺激の強いハーブは避けましょう。

最近ではこの時期でも飲めるマタニティーハーブと呼ばれるものも出てきていますが、自己判断せずに事前に医師に相談することを強くお勧めします。

【妊娠中・授乳期に相性がよくないハーブ】

シナモン セージ ウコン ラベンダー タイム
ローズマリー バジル ジンジャー オレガノ レモングラス

上記が全てではないですが、これらはハーブティーのみならず食事で摂っても同じですので注意が必要です。

 

継続的に薬を飲んでいる場合

薬との相性がよくないハーブもいくつかあります。

同じ薬でも飲み合わせがあるのと同じで、相性のよくないハーブティーを飲むことで薬の効き目を落としてしまったり副作用が出てしまう場合もあります。

例えば、血圧を下げる降圧剤を服用されている方などは、血行を促進し血圧を上げる効能があるようなハーブは控えましょう。

ローズマリーやミント系のハーブが相性が良くないとされています。

事前にかかりつけの医師に相談したり、店頭でハーブティーを購入するならスタッフに詳しく聞きましょう。

この他にも心臓や肝臓など内臓疾患を患っている方はお薬の作用を妨げるハーブがあるので必ず医師に相談しましょう。

ハーブは薬ではありませんし、漢方のようにゆっくりと効能を出すものですので少量飲んで即症状が出るということはあまり考えられませんが自己判断せずに専門医の指示を仰ぐことをおすすめします。

 

おすすめハーブティー

メーカー
POMPADOUR(ポンパドール)
商品名
『ペパーミント』
価格
324円
内容量
2.25g×10ティーバッグ
評価
  

気分スッキリフレッシュ! ペパーミント

ポンパドールはドイツ発祥のハーブティーの老舗メーカーで、日本では日本緑茶センター株式会社というところかは販売されています。ティーバッグまで一貫製造しています。

ペパーミントは清涼感溢れる香りで飲んだ瞬間から爽快な風味が鼻を抜けていきます。

風邪の引き始めや胃腸が弱っている時にもスッキリとリフレッシュできる効能があります。

メントール成分によってイライラや疲労を和らげる効果も期待できます。

脳にもフレッシュな香りが伝わるので覚醒作用となり、朝の1杯としておすすめです。

ポンパドールではたくさんのハーブティーを扱っていますし、数種類がパックになったアソートタイプも展開しているので、あなたのお気に入りを見つけるのにトライしやすいと言えるでしょう。

価格もお手頃で◎

 

 

花粉症で鼻づまりですが飲むとスースーして気持ちがいいです。

マグカップで2杯は飲めるのでコスパ的にもいいと思います。

                       ※参照先Amazon

メーカー
CLIOOER(クリッパー)
商品名
『オーガニックカモミール』
価格
918円
内容量
1.5g×20ティーバッグ
評価
  

ハーブティーの代表格 スムーズな眠りに カモミール

ハーブティーを飲んだことがない方でもカモミールは知っているという方少ないないのではないでしょうか。

カモミールはハーブティーの代表格といっても過言ではないスーパーハーブです。

鎮静効果が高く体を温める効能があるので冷え性の方にもおすすめ。

消炎作用もあるので胃腸の調子を整えることも期待できます。

クリッパーはイギリス発のティーメーカーでオーガニックにこだわったメーカです。

元々自然の植物を利用したハーブティーですが、その土壌に殺虫剤や遺伝子組み換えされているものを一切排除して作られていますので体にも環境にも優しいと言えるでしょう。

 

カモミールはキク科植物なので、まれにアレルギー症状がでる方もいるので注意が必要ではあります。

 

香り立ちもよくまろやかな飲み心地でした。

カモミール独自の苦みもありますがあまり気になりません。

                    ※参照元Amazon

メーカー
TWININGS(トワイニング)

商品名
『ローズヒップ&ハイビスカス』
価格
1,038円
内容量
2.5g×10ティーバッグ4個セット
評価

女性の味方 ローズヒップ

トワイニングはロンドン発のティーブランドです。その発祥は1706年というから古くから愛されてきたハーブティーになります。

ローズヒップの特筆すべき効能はビタミンCが豊富な事!

ビタミンCには抗酸化作用や体内でコラーゲン生成を促進する効果があるのでお肌のハリやくすみの解消も期待できますよ。

また鉄分も含むことからむくみの緩和も期待できます。

 

きゃ~まさに女性の味方ローズヒップ♪

トワイニングではローズヒップにハイビスカスをブレンドしています。

ハイビスカスは眼精疲労に効果的なビタミンAが豊富に含まれローズヒップとの相性は抜群です。

煎じた時の鮮やかな赤は視覚にも楽しめますね。

 

 

ビタミンCのおかげか肌の調子が良くなった気がします。

程よい酸味がおいしいです。     ※参照元Amazon

 

まとめ

飲むだけでアロマテラピー効果

香りの強い植物を使ったハーブティーはその有能成分を香りから体内に取り入れることで脳がリラックスし気持ちを落ち着ける作用があります。

また味わい飲むことで体内からも内臓の機能向上を促進しお肌の新陳代謝を助けたり免疫力upに繋がります。

 

ハーブティーを淹れた瞬間からアロマテラピー体感になるのね♪

葉が蒸れるまでの数分ですら素敵な時間になるでしょう。

 

日常に取り入れやすい 続けやすい

誰しも水分は毎日必要なのでハーブティーは日常に取り入れやすいと言えるでしょう。

そのほとんどがカフェインレスで自然植物を乾燥させているだけなので添加物や香料、着色料などもなく安心です。

そのまま飲めばカロリーもほぼゼロ!

これは100ml当たり5kcal以下ならゼロカロリーと表示可能な日本のルールに沿ったものですが、それでも1回200ml飲んでも10kcal未満ですから気にせず楽しめますよね。

ハーブの種類によっては特有の味があり好みが分かれるものもありますが、そんな時はティースプーン1杯のハチミツを入れて飲むとグッと飲みやすくなりますよ。

ドライタイプのハーブティーは今や市販でどこででも手に入るお気軽さが◎

価格はピンキリありますが、まずは使いやすいティーバッグで数種類入っているアソートタイプから試してみるのがおすすめです!

 

あなたの体に合わせて選ぼう

毎日継続して取り入れる事で体の自然治癒力を高めメリットが多いハーブティーですが、「注意が必要なこと」に記載したように、あなたの体の状況によっては控えた時がよい場合もあります。

妊娠や持病などは前もって分かるものではありますが、例えばアレルギーなどは大人になってから発症する方、いままで大丈夫だったのに症状が出る方もゼロではありません。

実際筆者は大人になってから花粉症の症状が出始めました。。

ハーブティーも今まで飲んでいたのになんだか体調が優れないなんて場合は1度やめて様子をみたり他のハーブティーを試してみたりと、その時のあなたの体と向き合って上手に取り入れていきましょう。

 

 

あなたのお家時間がより豊かになる参考に少しでもなれていたら嬉しいです。

 

この記事を書いたライター

Sakura

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