充実おうち時間 これで安心防災セットおすすめ

記事更新日: 2020/06/28

ライター: Sakura

 

 

最近の情勢で急にトイレットペーパーがスーパーから消えたり

マスクが買えなかったり結構困ったな。。

今まで気にしてこなかったけど天災だっていつ来るか分からないし

この機会に備えておこうかな。

 

でも何をどれくらい揃えればいいんだろう。。

長期的に置いておくことを考えると値段や大きさとかも気になるな。

世界中が自粛を強いられるような昨今で、いざという時の備えについて考えた方も多いのではないでしょうか。

天災は誰にでも不意に訪れるものです。

日ごろから備えていても想定外の事が起きるのが常。

島国である日本は自給自足に弱いとされています。現在も沢山の輸入品によって生活が保たれていますよね。

農林水産省HPより

また様々な地層が交わっている位置にある島国日本は昔から定期的に大地震が起きてきているのも事実です。

代表的なものはみなさんもご存じ南海トラフ地震。

プレートと言われる地層は1年に数センチも動いているんです。

 

プレートとプレートのひずみで大地震がおきるのよね

気象庁HP

南海トラフ地震はおよそ100年~150年周期で起きてきました。

最後の南海トラフ地震からすでに74年あまり経ってますし、関東~静岡などの東海地方で起きてきた東海地震に至っては160年以上起きていないので、もういつプレートのひずみが跳ね上がってもおかしくないんですよ。

 

恐い!どうしたらいいの

地震や津波などの天災は文明の発達によりある程度予測はできるようになったものの、発生を防げるものではありません。

その時がきたら冷静に自分を守る行動をとるしかないのです。

いざという時にあなたを守るのはあなた自身。

起きてからでは間に合わないのです。

なので、何をどれぐらい準備しておくべきかを知り備えておくのは大事な事なんですよね。

 

確かにあるとないとでは大違いだよね

 

ここでは、いざという時に最低限必要な防災グッツをご紹介していきます。

是非参考にしてください。

★こんな方におすすめです

・いざという時にどんなものが必要か知りたい

・どんな防災セットがあるのか知りたい

・備蓄以外になにかやっておける事があるか知りたい

 

何日分必要か

天災に備えた備蓄ってやっぱり食料だよね。

何日分あればいいのかな。

近年日本で起きた東日本大震災での電気ガス水道復旧までは、だいたい下記の通り日数がかかっています。

電気 6日
水道 24日
ガス 34日
 

 

ガスが1ヶ月以上使えないのも驚きだけど電気も1週間も復旧しなかったのか。

日本は水道水は飲めるけど1ヶ月近く断水が続くんじゃいったいどれだけストックが必要なの?

災害発生時は災害の大きいところから救助や物資援助が始まります。

災害範囲にもよりますが1日2日でカバーできることはありません。

その間に物流はストップし、お店を開ける状態ではなくなり商品もなくなります。

災害直後にコンビニやスーパーがパニック状態であっという間に売り切れてしまったなんてニュースは聞いたことがありますよね。

日本政府は災害時の個人備蓄を最低でも3日分は準備することを推奨しています。

 

え?でもさっきの復旧日数をみると3日分じゃ足りない気がする。。

そうなんです。3日分とはあくまで最低ライン。

災害時は生命救助が最優先ですので、ライフラインの復旧や支援物資の配給は追っての対応になります。

さらに支援物資を個人宅まで届けてくれる余裕は災害発生時にはありませんので十分に行き届かないと考えていた方がいいでしょう。

3日分の備蓄はあくまで最低ライン、できれば1週間は自力で生命維持できる準備が望ましいと言えます。

 

最低限必要なもの

なにはともあれ水です。水分を補給できていれば3日は持ちます。(それだけでは辛いですが)

大人の人間が1日に必要な水分量は2L~3Lと言われています。これは単純な水分補給プラス食事から得られる水分も含まれます。

3Lとして3日分なら2Lペットボトル5本は必要という事になりますがもう少し多めに備蓄できているといいでしょう。

ペットボトルの大きさも、外出時や避難する可能性もあるので、500㎖サイズでも準備できていると持ち運びもでき安心です。

食料

ライフラインが止まっても飲食できるもので長期保存が可能なのは缶詰です。

鯖の味噌煮や果物の缶詰が向いていると言えるでしょう。

最近では緊急時用とはいえ味も美味しいパンの缶詰やお水だけで調理できるお米もあります。

どれも賞味期限をチェックしておいて、切れる前に普段の食事で食べ新しいものを補充しておきましょう。

停電することで冷蔵庫の物はあっという間に傷んでしまいます。

冷蔵庫にある食べられるものから消費していくのも災害時を乗り切るコツと言えるでしょう。

調理しなくても食べられるチーズやかまぼこなどの加工品や冷凍の枝豆などは重宝すると思います。

 

調理するための道具

災害時はガスが長期的に止まる可能性が高いので、卓上ガスコンロを準備しておくのがいいでしょう。

ボンベがなくなっては意味がないのでボンベも多めにストックしましょう。

電気は比較的早期に復旧するので卓上IHコンロがあるとさらに安心です。

どちらも普段の食卓で使うものですので1つ持っているといいと思います。

また、缶詰を開けるための缶切りやぺティーナイフも1つ用意しておくと◎

衛生まわり品

災害はいつ来るか分かりません。

そして起きた時に自分の安全を守るためにも衛生環境を極力キープしたいものです。

 

私ならまずトイレどうしよう~って思っちゃうかも

そうですね。

簡易トイレは多めに準備しておくのがいいでしょう。コンパクトなものが多く最近では100均でも手に入ります。

女性であれば生理用品、お年寄りであれば補聴器の予備電池やお薬手帳、乳幼児であればおむつや離乳食パウチなど個人に合った準備が必要です。

 

 

ペットがいる方はペットの避難準備もしておこう

ペットも大事な家族ですし災害時は飼い主のあなたの助けが何よりも必要です。

普段と違う環境でパニックを起こしてしまうペットもいるでしょう。

飼い主がペットを安全に避難させられるようにキャリーケースを準備しておきましょう。

また日ごろからキャリケースに入る練習などもしておくといいですね。

ペットも水分は不可欠です。ペット分の水分も備蓄に追加しておきましょう。

パウチタイプのフードを数日分備蓄しておくと◎

ペットもストレス時は便秘になりやすいです。いつも使っているトイレシートも準備しましょう。

ペットのトイレシーツは吸収性が高いので、いざという時に人間も使用することが可能です。

 

プラスであるといいもの

これらは最低限の備蓄にプラスしてあるといいものです。

あなたのライフスタイルで準備しやすい(のちのち使える)ものを準備すると無駄になりません。

手巻きラジオや電池

情報収集に使います 手巻きなら停電時でも短時間使用できますし電池併用すると◎

最近のは携帯準電口がついているのもありますよ

食料品ビニール袋

熱に強くお湯の中に入れても大丈夫なので調理する際に水を再利用できます

また食器に被せて食器を洗う水の節約や、調理時に手袋として使う事で衛生面も保たれます。

筆写も普段から使っているものを下部に掲載しておくので参考にしてください。

ラップ・アルミホイル 食事以外でも体を温める保温としても使えます
IH調理器 電気がもっとも早く復旧することから、ガスボンベを消費しきったあとでも暖かい食事を摂ることができます
ポット 温めた飲み物を保温しガスボンベの消費も抑えます
使い捨てカイロ 季節にもよりますが電気が復旧するまでは保温するのに重宝します
軍手・マスク 災害時は家具などが破損し怪我をする可能性が高いので保護する役割を果たします
レインコート・かっぱ 雨をしのぐのみならず体を温めるのに使えます
市販薬

常に飲んでいる薬があるなら備蓄用にすぐ取り出せるところにすとっくしておくのがいでしょう。

災害時は便秘や下痢、頭痛など体調変化が起きやすいので、市販の解熱剤や下痢止めなどを備えておくと安心です

栄養サプリなども1つ入れておくといいでしょう

除菌スプレー

水を節約し清潔をキープします

コンタクトや女性であれば生理用品

普段使っているものを備えましょう

★食料品ビニール袋

筆写が普段から愛用しているのがこちらアイラップ

冷凍、熱湯ボイル、なんと電子レンジにも対応しているまさにラップのような袋です。

60枚入り100円(税抜)というコスパも◎でしょ!

災害時に食品+調味料をいれてボイルしたり、お皿にカバーとして使ったりと用途広く使えます。

普段から使っているものを備蓄しておくといざという時慌てないでも済みます。

ネットで買うと送料がついてしまうところが多いので、ネットなら他の備蓄とまとめ買いをおすすめします。

スーパーのラップ売り場に売っていますのでチェックしてみてください。

ローリングストック

災害時に備えておくとよいものはあげればきりがありません。

最低限自分の生命を維持するものだけでも結構な量になりますよね。

 

備えが大切なのはよくわかったんだけど保管しておく場所どうしよう

備蓄品は、なるべく普段の生活で消費できるもの、あなたのライフスタイルに合ったものを選びましょう。

備蓄した際に賞味期限をチェックし、期限が近付いたら日々の生活で消費し新しいものを備蓄にまわします。

これがローリングストック。

こうすることでせっかく備蓄した食料を無駄にすることもありませんし、賞味期限が長いものは奥に、近いものは手前やいつも目の触れるところに保管するといいでしょう。

備蓄以外にもできること

大地震に備えて家の家具は固定し配置にもひと工夫

大地震発生時に自宅にいた場合、倒れた家具で避難が遅れてしまうことが多くあります。

家具は壁に固定し高いところに物を置かないようにしましょう。

今は100均でも転倒対策グッツは手に入るので、いつかやろうではなくすぐやりましょう。

特に出入り口の近くに転倒懸念がある家具があると、災害時に出口を塞ぎ避難できない可能性があります。

避難時は玄関で靴を探している場合ではないケースも多いですし、転倒した家具により割れたガラスなどが散乱し靴が履けない状態にあるかもしれません。

ご自身のお部屋やすぐ取り出せるところにスニーカーを潜ませておくのもありですよ。

 

家で被災するとは限らない オフィスにもマイ備蓄

災害はいつやってくるか分かりません。

会社でも従業員用に備蓄はされているものですが、自身でもデスクにマイ備蓄をしておくのがいいでしょう。

ペットボトルのお水や日持ちするビスケット充電器などあるといいですね。

女性の方は仕事の際ハイヒールを履かれている方も多いと思います。

ハイヒールでは迅速な避難はできませんので自分のデスクにスニーカーを備えておくことをおすすめします。

 

私も仕事はハイヒールだから会社に1足スニーカーをおいておこっと!

また徒歩で自宅まで帰らざるを得ないケースも出てくるでしょう。

簡易的な地図や日ごろからルートを確認しておくのが◎

実際は1人で早まって行動しないことが大事ですが準備があれば気持ちも多少は落ち着くものです。

 

広域避難場所知ってる? 家族との安否確認ルールも決めておこう

あなたの自宅の広域避難所がどこかあなたは知っていますか?

自宅でライフラインの復旧まで待機できない可能性もありますよね。

その際は避難場所で過ごすのが安全です。

また、物資支給も避難場所で行われることが多いので、自分の自治体HPで場所や連絡先を調べておきましょう。

 

ご家族と別居されている方は特にですが、同居の方でも一緒にいる時に災害がくるとは限りません。

お互いの安否をどう確認するのかルールを決めておきましょう。

代表的なのは災害用伝言ダイヤル171や伝言板がありますね。

ご家族ときちんと話しておくのが大事です。

 

災害時に必須の「水」 お風呂にお湯をためておくと便利

災害時は断水になる可能性があります。

お風呂にお湯をためておくとトイレを流すのに使う事も出来ますし、入浴剤など入れていない場合は煮沸して飲料水とすることも最終的にはできます。

暑い季節はなかなかお風呂に浸からないですが、桶に水をはっておく習慣をつけるだけでも災害時にあなたの助けになるかもしれません。

 

おすすめ防災セット

備蓄は自宅でライフライン復旧までをしのぐためにとても大切ですが、自宅が被災して滞在できなくなったり安全な場所へ移動しなければならないケースも十分考えられます。

その時になって必要なものを準備しまとめるのはとても難しく場合によっては危険も伴うでしょう。

避難時に持ち出しやすいように普段からリュックなどにまとめておくと安心です。

メーカー
山善
商品名
『非常持ち出し30点セット』
価格
3,980円
内容量
総重量1.97㎏
評価

軽量でバランス取れたラインナップ まず避難という時には◎

既に別で飲食の備蓄を済ませているならこちらのセットはおすすめ。

水や非常食が入っていない代わりにあると助かるこまごまとしたものが揃えられています。

1.97㎏と軽いのでとっさに背負って非難もスムーズにできるでしょう。

全てが防水袋に入っているので水没にも強い設計です。

何といってもコスパが◎ 手元になにも準備がない方はコレ1つをまずは装備するのがおすすめです。

メーカー
コクヨ
商品名
『防災の達人 帰宅支援Bタイプ』
価格
9,356円
内容量
総重量1.4㎏
評価

オフィスに準備してあると安心 帰宅セット

オフィスで災害に遭った時は会社の指示に従い広域避難場所に避難したりすることになるでしょう。

どの企業も従業員用に災害時備蓄をしているのでまずは会社の指示に従うのが1番です。

その後、帰宅可能になった時にこのセットは役に立ちます。

ライフラインが止まり、徒歩で帰宅しなければならない道中に必要なものが揃っています。

オフィスにいる時は既に自分の荷物があるので、重ねて災害セットを持ち歩くのは大変ですが、このセットは帰宅支援に特化したツールをコンパクトにまとめてあります。

バックの中に余力はそれほどありませんが、サイドにネットがあるのでそこにペットボトルを入れ、付属しているサブバックに貴重品や軽食を入れることができるのでデスクもとに履きなれたスニーカーと一緒に装備しておくと安心ですね。

 

コンパクトだからオフィスデスク下でも置いておけるね!

メーカー
株式会社ファンウェーブ
商品名
『災害時に必ず役立つ防災セット2人用』
価格
19,800円
内容量
総重量 7.3㎏
評価

お部屋に馴染むフェイスで緊急時に持ち出しやすい 防災士が監修した充実セット

緊急時持ち出し袋は目立つビビットなカラーの物が多いですよね。

災害時は停電になることがあるので周りから自分の存在を見つけやすくしてもらうための役割も果たしていますが、普段お部屋に常備するとなるとインテリアとアンマッチになりがち。。

とはいえ奥深くにしまっておき過ぎるのはいざという時スムーズに持ち出しできない可能性があります。

こちらのリュックはグレーベースなシンプルデザインでお部屋の隅に出しておいてもお部屋の雰囲気を邪魔しないのが◎

十字印部分は蛍光になっているので避難時に見つけてもらいやすくも工夫されています。

2人分で20,000円をきってくるのはコスパ的にも嬉しいところ。

ちなみに1人用は17,800円です。シングルだったとしても2人用の備蓄があるのは安心だと筆者は考えます。

装備内容も2人用は充実の42点セット。

ラジオ付き手回し懐中電灯はマルチ機能搭載で、スマホ充電も可能です。

また災害時はストレスが高まり安定した睡眠がとりにくくなります。

こちらのセットにはエアーマットも装備されているので、自宅が被災し避難所待機になったとしても床に直に寝ることなく体の負担を軽減することができます。

2人用でも7.3キロ、女性でも背負って移動十分可能ですし、リュックに余力があるので個人的なものを入れ込むことも可能です。

 

私はシングルだけど2人分の準備を持ち出せた方が安心かな。

もしかしたら誰かに分けてあげることもできるかもしれない!

 

まとめ

あなたに合った備蓄をそろえよう

備蓄と一言でいってもセットやグッツは様々で全てを揃えるわけにもいきませんし、あなたに必要ないものであれば災害時に余計な混乱を招くとも限りません。

あなたが今災害に遭った時に何が必要なのかをよく知るところから始めましょう。

家族がいるなら家族分の量が必要になりますし、乳幼児やお年寄りならまた別の準備が必要でしょう。

大事なペットもいざという時に守れるのはあなただけです。

他の人には必要ないものでも準備しておけば安心と思えるものがあれば準備しておくに越したことはありません。

 

備えあれば患いなしはない

どんなに備えていても災害時はパニックになるものです。

自宅で被災するとも限りません。

備蓄と合わせて日ごろからイメージトレーニングをしておくのがいいでしょう。

家族とも定期的に災害時の動きについて話しておくといいですね。

 

あなたのハッピーライフに少しでも参考になっていたら嬉しいです。

この記事を書いたライター

Sakura

Hello everyone!

猫と筋トレをこよなく愛するSakuraです!

フルバリューへようこそ!

私がここで発信する理由?

安心な場所から正しい情報を気軽にGETしたい!

といつも自分が感じているので、私が知っている確かな情報をみなさんにシェアしたいと思ったからです。

ここで得た情報があなたの更なるフルバリューに少しでも繋がったら嬉しいです!

Come on! Let's go to full value together!

 

 

この記事に関連するラベル

ページトップへ