モテる方は特に注意!知らないでは済まない不倫の恐怖!!

記事更新日: 2020/07/31

ライター: 圭司

 

圭司

いきなりですが、アナタは不倫をした事が有りますか?

 

と言っても、両手を上げて「してます、した事が有ります。」という人はいませんよね笑。

 

最近、何かとニュースやネットで上がっている不倫についての問題。

決して有名人だからとか、一般人だからという訳でも無く誰にでも機会は有ると思います。(もちろん、するかしないかは各々の判断に任せます。)

 

今回の題材は決して「モテる男性になる為。」の記事では有りませんが、場合によっては巻き込まれる可能性も有るので記事を作成しました。

もし不倫関係になる可能性にアナタが遭遇した時、アナタはどうしますか?

 

 

この記事の対象者
  • これから結婚を考えている男性。

  • 現在、不倫をしている、若しくは(不倫関係に)なる様なパートナーが身近にいる方。

 

この記事を書いた人
圭司(FULLVALUE所属)

元俳優(役者)兼 クロマトーン奏者 ドラッグストア店長→ガス会社→施工管理者を経験後、個人事業主の道へ。現在はwriter兼バイヤーとして活動中。経歴の通り、普通の人とは違う人生を歩んでいます笑。無類のペンギン好き。 押しペンギンはアデリーペンギン。

 

 

圭司

皆さんこんにちは、FULLVALUEの圭司です。今回は不倫について調査して記事を作成しました。

 

不倫とは?

不倫(ふりん) 本来は、倫理から外れたこと、人の道から外れたことを意味する。 近年では特に、結婚制度から逸脱した男女関係の意味で使用される。(本項で記述) 不倫は配偶者のある男や女が、配偶者以外の異性と恋愛し、性交を行うことをいう(配偶者のいない男や女が、配偶者がいる異性と恋愛し、性交を行う場合も含む)。古くは姦通、不義密通といった。くだけた表現では浮気と呼ばれる。この言葉は未婚の恋人同士でも使われる。 TBSのテレビドラマ「金曜日の妻たちへ」(1983年)が、「不倫」という言葉を「男女間の不義密通」という意味に変化(固定)させたきっかけと言われている。それ以前のテレビドラマでは「よろめき」(主として、夫のある女性が、他人の男性に心を寄せる)という言葉が一般的に使われていたが、「金妻」以降はほぼ死語になっている。(なお“よろめき”は三島由紀夫が1957年に発表したベストセラー小説『美徳のよろめき』に由来する) 出典 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

圭司

なるほど、倫理から外れたことや人の道から外れたことを不倫という訳なんですね。

 

ちなみに余談ですが、良くこの様な話になると不倫と浮気の違いってなんだろう?って話になりませんか?

せっかくですので、そちらも調べてみました。

 

☝️良く言われる不倫と浮気の違いとは?

・不倫 お互いが既婚者、若しくはどちらかが既婚者かつ肉体関係が有りの場合を指す。長期的に関係が続いていく場合が多い。

・浮気 既婚、未婚を問わず恋人関係の時にも使用出来る。仮に肉体関係が無かったとしても該当する場合も有る。短期的な関係になる事が多い。(一晩限り等)

 

圭司

基本的に男女どちらかが既婚者の場合で、肉体関係が有る事を指すのが不倫という事ですね。

 

圭司

逆に浮気の場合はどこからが浮気となるのかが人それぞれ違うので、一概には言えません。

 

人によっては、キスしたら浮気という人や、肉体関係を結んだら浮気と言う人、場合によっては女性と会話したら浮気と言う人もいます。

前者2つはまだ理解出来ますが、後者の場合ですとそれは嫌がらせとしか感じ取れませんよね笑。

 

何故、不倫をするのか?してしまうのか?

 

 

圭司

何故、不倫をしてしまう人が増えているのか、独自に調査してみました。

 

男性目線の見解

・性的欲求が強い、遊びたい。 言い訳のように聞こえますが、決して家庭を蔑ろにしたいという訳では無く、多くの女性と仲良くなりたいという思いが男性には有ります。その欲求の現れが不倫や浮気に繋がっていくようです。

・妻に対する不満。 例えば料理を作らない、家事を全くしない、無駄遣いばかりする。夜の営みを拒否するetcが有ります。仕事から帰宅してこれらが続くと自宅で安らぐ事は不可能だと思うので、その吐口として外に女性を求めてしまう傾向が有ります。

・昔に比べて女性と知り合う機会が多くなった。 昔は友達の紹介や、職場や学校、若しくはナンパ位しか出会いは有りませんでしたが、出会いのSNSの普及により、格段に多くの女性と知り合う機会が増えたからだそうです。

 

圭司

それに対して女性の見解は

 

女性目線の見解
  • 寂しい。 女性は旦那さんからの愛を感じないと、自分を見てくれない、寂しいと感じてしまい、その寂しさを埋めるために他の男性に目がいってしまいやすくなってしまうようです。

  • 旦那に対する不満。 旦那さんが相手をしてくれない、家事をしてくれない、Hが合わない等が原因に上がるようです。

  • 余裕と時間が有る。 お金も、時間も有ると、刺激を求めてしまい火遊びをしてしまいたくなる事もあるそうです。

 

圭司

上記の事から男性は性的欲求(本能)や、現状に満足している時、または逆にストレスから不倫をしてしまう事が考えられます。女性は旦那への不満等の心の寂しさから不倫に走ってしまう傾向が有ると考えられます。

 

不倫をするとどうなるのか?

 

 

圭司

実際に不倫をするとどうなるのか?という事を考えてみました。

 

☝️もし不倫をしてバレてしまうと・・・

・離婚の可能性。 普通の考えの人でしたら、ほとんどの場合、離婚となってしまいます。仮に許して貰い、離婚まではいかなくても一生配偶者には信用されない人生を送る可能性が高いです。

・慰謝料。 自分の配偶者への慰謝料だけでなく、相手側の配偶者へも慰謝料を請求される可能性が高いです。

・仕事やキャリアを失う。 仮に同じ職場や職場関係の方と不倫関係になった場合や、不倫した事を会社等に知れ渡った場合、今まで自分の積み上げてきたキャリアや信用が全て失われます。

・親友、友達、知人がいなくなる。 ここに関しては絶対では無いですが、アナタが築き上げてきた人間関係はかなり変動すると思います。

・身体が不調になる。 周りから白い目で見られたり、仕事も失った上、信用もされない等のストレスから身体が不調になります。

 

圭司

不倫をしてしまうと、これだけの事が起こる可能性が有るんですね。正直、怖いなと感じます。

 

相手とどうやって知り合うのか?

 

 

圭司

そもそもどうやって不倫相手と知り合っているのでしょうか?

 

☝️出会いの場所

・職場、趣味の場。やはり互いの共通の場所から不倫に発展する可能性が多いようです。職場に関しては配偶者といる時間よりも長くなってしまうので、場合によっては一線を超えてしまうんですね。

・ナンパやお店。街中でナンパをしたり、自分の好きなお店に良く行ったりしてると、そこで知り合ってしまった方と不倫に発展する事も少なく有りません。

・SNS。SNSでの出会いが今では一番多いと感じました。現在マッチングサービスが流行りという事も有りますが、場合によっては既婚者は登録出来ない(してはいけない)マッチングサービスに未婚として登録してそのような相手を探している人も多いようです。

 

不倫についてどう感じますか?

 

 

圭司

不倫についてのイメージをネット上で調査してみました。

 

 

 

 

 

 

 

圭司

他にもたくさんの意見が有りましたが、どれも考えさせられる意見が多かった気がします。

 

私、個人としては不倫に対しては良いも悪いも無いと考えます。但し不倫をするなら責任と覚悟を持つ事、不倫をする事で悲しむ人がいるという事、(不倫が)バレた時に多くの色々な物を失うという事は理解していた方が良いと思います

人の気持ちは常に変わり続けるなので、ずっと同じ気持ちなんてありえません。有るとしたら漫画だけだと私は思います。だから不倫が起きてしまう事も理解は出来ます。

決して不倫を擁護するつもりは無いですが、どうしても長く配偶者といると嫌な部分や我慢出来ない部分も出てきますし、それにより気持ちも変化する事もあると思います。

でもどうせ気持ちが変化するなら、悪い方への変化では無く良い方に気持ちが変化し続けられたら良いのでは無いでしょうか?

 

ポリアモリー的な考え方。

 

圭司

このような考え方もあります。アナタはポリアモリーという言葉を知っていますか?

 

ポリアモリー(英: polyamory[1][2]。古希: πολύ poly「多くの、複数の」、羅: amor「愛」)は、関与する全てのパートナーの同意を得て、複数のパートナーとの間で親密な関係を持つことまたは持ちたいと願うことを指す[3][4]。 ポリアモリーは「同意に基づく、倫理的で、かつ責任を持つノン・モノガミー」であるとされる[5][6][7]。ポリアモラスであると自認する人は、嫉妬心を自覚的にうまく扱うオープン・リレーションシップを信じ、深い・献身的な・長期的な・愛し合う交際においては性や恋愛を排他的なものとするのが必須だとの考えを退ける[8]。 ポリアモリーは、関係者全員が一同に会して行う乱交をするわけではない。また、乱婚よりもパートナーとの繋がりが強い。しかし、複婚との違いは曖昧である。かつて使用された用語のオープン・マリッジとの違いは、未だ確定されていない。また、かつて使用された用語のフリー・ラブ(自由恋愛主義)やフリー・セックスとの関係も明確ではない。関係者の一部にポリアモリーを肯定していない者がいる場合、関係者の中にLGBTである者が含まれる場合もある。 このような性的ライフスタイルを実現したメンバーの中で生まれた子供が、その後の成長においてどのような影響があるのかの研究はまだ進んでいない。出典 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

圭司

簡単に言うと自分の配偶者の許可を取った上で、他の異性と親密な関係になる事です。

 

普通の感覚の持ち主ならこの考え方は「はっ?何言ってるの?」って思うかも知れませんが、この考え方はある意味有りなのでは無いでしょうか?

理由として

 

☝️ポリアモリーの考え方

・揉める事が無い。通常なら異性と関係を持ってしまった時、殆どの場合揉めますし場合によっては殺人を犯してしまう場合だって有ります。ですが互いにこの考え方を持っているのなら男女トラブルで揉める事はほとんど有りません。

・配偶者に対して自分の理想を押し付けなくなる。どうしても自分の理想と配偶者を比べてしまった場合、現実を受け入れる事が出来なくなると不倫に走ってしまう場合が有ります。 ですが、人には性格や意思が有るので、配偶者にアナタの理想を押し付けるのもどうかな?と考えます。そこでアナタの理想の足りない部分を他の方で癒して貰えば良いのでは無いでしょうか?という考え方です。

 

圭司

決してこの考え方が正しいとか間違っているとかいうつもりは有りません。ただ不倫とは違うこのような考え方も有るという事です。

 

時代が変わるに連れて、多くの物や事が変わってきています。仕事への携わり方、通信手段、食べ物、コミュニケーションツール等、少なくともここ30年で大きく変わりました。 そしていつしか個性を受け入れる時代になって来ているのに、浮気や不倫についてのイメージは昔と変わりません。これって少し不思議ですよね。

 

まとめ

 

 

☝️結論

・不倫をして幸せになる事はない。それは自分だけで無く配偶者も、家族も相手の家庭も全て傷つける形になります。しかもそれだけではなく場合によっては仕事や友達も失います。それだけの事が不倫をすると起きてしまいます。はっきりいってプラスになる事は何もないというのが私の結論です。

 

圭司

人と知り合うきっかけが多くなった事は良いと思いますが、場合によっては自分を破滅に追い込んでしまう場合も有るという事です。

 

アナタはそれでも不倫をしたいと思いますか?

最後に

 

最後まで読んでいただき有り難うございました。

FULLVALUEでは、「男性のモテ」についての記事を作成し、発信しています。

今回は「不倫」について記事にしました。

 

何かご意見、ご感想等が有りましたら、ご連絡をいただけると嬉しいです。

これからもチーム全員で力を合わせて、良い情報を発信していきたいと思いますので、

何卒、宜しくお願い致します。

 

圭司

最後までお付き合い頂き、有難うございました。

 

 

この記事を書いたライター

圭司

元俳優(役者) 黒スーツ&グラサン姿で逃げ回るを捕まえる人や、サスペンスドラマで少年院に入った人の役、とある声優さんのPVやドラマのエキストラ等に出演させて頂いてました。

現在はバイヤー兼writerをしています。

 

正しくて役に立つ、そんな情報を提供していきたいと思い、記事を作成しています。

宜しくお願い致します。

この記事に関連するラベル

ページトップへ