イクメン家事メンの評判は最悪?モテる男性のみが気付く女性達の怒り

記事更新日: 2020/08/30

ライター: 圭司

皆さん、こんにちは、「FULLVALUE 」リーダー兼、恋愛マスターの圭司です。

さて、今回は男性が行う家事・育児「イクメン」「家事メン」について調査を行い、記事を作成しました。

 

圭司

突然ですが、アナタは家事や育児をしますか?

 

女性の社会進出が多くなってきた事も有り、男性も家事をする事が多くなってきています。

そして世の中では子育てや、家事をする男性の事を「イクメン」や「家事メン」と呼ばれる時代になっています。

圭司

確かに子育てや家事をしている男性を、良くTV等で取り上げられていますよね。

 

でも実はこの事に対して、世の中の主婦達が怒っている事アナタは気付いていますか?何故、怒っているのか解りますか?

もしすぐに答えられない様でしたら、この記事の続きを読まれることをオススメします。

逆に答えられる方でしたら、答え合わせの為に読まれる事をオススメします笑

 

この記事の対象者
  • 家事や子育てをしない男性。

  • 今後結婚を控えている男性。

 

この記事を書いた人
圭司(FULLVALUE所属)

元俳優(役者)兼 クロマトーン奏者 ドラッグストア店長→ガス会社→施工管理者を経験後、個人事業主の道へ。現在はwriter兼バイヤーとして活動中。経歴の通り、普通の人とは違う人生を歩んでいます笑。無類のペンギン好き。 押しペンギンはアデリーペンギン。

 

突然ですが問題です。

 

 

レポーターの女性が通りすがりの男性に質問していますが、最後にレポーターの女性が怒り出してしまいます。

何故、怒り出してしまったのか?その理由をゆっくり考えてみて下さい。

ではどうぞ。

 

レポーター

すみません、家事・育児について調査しているのですが、質問してよろしいでしょうか?

 

通りすがり

あっ、はい、構いませんよ。

 

レポーター

良かった、では早速質問させて頂きますね。アナタは普段家事や育児をしますか?

 

通りすがり

そうだな〜、たまに妻の代わりにご飯を作ったり、洗濯をしたりをして妻を手伝ってますよ。

それに自分で言うのはなんですが、休みの日はよく子供とも遊んでいるので、「イクメンや家事メン」なんだと思います笑。

 

レポーター

あはは、そうなんですね〜。。。因みに奥様は働いてらっしゃるんですか?

 

通りすがり

あっハイ。パートですが週3〜4で働いていますよ。

 

レポーター

そうなんですね、でもそれだと奥様大変じゃないんですか?仕事と家事を両立させている訳ですし。

 

通りすがり

まあ、働いていると言っても短い時間ですし、それほど負担にはなっていないと思いますよ。あっでもたまに帰宅したらご飯がなかったりするな、仕事が終わらなかったとかで。参っちゃいますよね笑

 

レポーター

あ〜、それは大変ですね。その時はどうなさったんですか?

 

通りすがり

その時は妻に「今後は気をつけてね。」と注意してそれで終わりですよ。あまり怒れないたちなんですよね私笑

 

レポーター

そうなんですね。。。それじゃあ アナタは奥様の気持ちが解らない最悪なご主人だったんですね! 解りました。

これで質問は以上です。有難うございました。

 

通りすがり

えっ?、あの、ちょっと。。。

 

後日、通りすがりのこのご主人は奥様に「離婚」を突きつけられたそうです。ですがその時ご主人は何がいけなかったのかが全く解っていませんでした。

レポーターにも、「奥様の気持ちが解らない最悪なご主人」と言われてしまいました。

一体、何故なんでしょうか? 因みにご主人が犯したミスは3つ有ります。

圭司

アナタは解りましたか?

 

 

主婦が怒る理由

 

 

圭司

正解の前にまずこちらを理解しましょう!

何故、主婦は怒っているのか?

 

☝️主婦が怒る理由

・家事、育児に対しての異なる認識。 家事、育児を経験していない人や、全く携わろうとしない人程よく文句を言いがちですが、本当に家事、育児はめちゃくちゃ大変です。その苦労を知らないで文句ばかり言うのは筋違いです。それなのに男性が少しでも育児、家事をするとチヤホヤされる世の中になってしまっている事に対して女性は憤慨しているという事です。

・家事、育児が出来ないと女性として失格の様に扱われてしまう。昔は女性は結婚すると家庭に入る人が多かったですが、その理由としてあげられるのが女性が働かなくても生活が出来る状況であったという事。その結果として家事、育児に専念する事が出来ました。

ですが、現代では共働きでないと生活自体が出来なくなってしまうという事も有り、女性も短い時間とはいえ働いている方が多いです。その中で家事をしない、育児をしないと文句を言われたら女性だって負担ですし参ってしまうという事です。 

 

圭司

今まで気づいていない方も多かったのではないでしょうか?でも一番許せないのは。。。

 

☝️その中でも1番の理由がコレ!!

・男性が家事、育児を手伝っているという感覚。普段から家事、育児をしないといざ家事、育児をした時に「家事を手伝う、育児を手伝う」という感覚になってしまい、気がつかないうちに相手(女性)を見下した表現になってしまっているという事です。(もちろん悪気はないのでしょうけどね。)

「女性の仕事を手伝ってあげている。」という態度や言葉に対して腹を立てる女性が多いという事です。

そもそも子育ては女性だけがする事では有りません。男性も一緒に子育てをしていく事が親としての責務です。家事も同様です。一緒に住んでいるのだから、生活をしているのだからその役割は男性にも有るという事です。

それなのに・・・

「手伝うって何?」となってしまう訳です。「だったらしなくていいっ!!」という様に喧嘩になってしまう訳です。

 

圭司

確かに気がついていない人が多そうですね。。。

 

本来、家事や子育ては夫婦が協力しあって行う事です。女性が何かしらの理由があってなかなか家事、育児が出来ない状況だったとしても、出来ない(出来ていない)事に対して怒る、怒鳴るというのは筋違いという事です。(それは純粋にあなたの都合ですし、夫婦なら出来ない部分を補うべきだと思います。)

仮に旦那は仕事のみで、女性が家事、育児、仕事を抱えていたらどう考えても負担は女性の方が大きいと私は思います。

もちろん男性は仕事に対して責任等が有るのでその分忙しくなったり、なかなか家事・育児が出来ないという事は理解は出来ます。ですが「お前に任せた」とか「家事、育児はお前の仕事」と線を引く様な事はやめた方が良いと考えます。(お互いの為にも)

 

圭司

もちろん男性目線で言うなら、線を引いて分担した方がやりやすいと思いますが、線を引いてしまうと後に必ず揉めます!

 

家事や育児(子育て)は夫婦が協力し合って行う事なので、一人に任せる事ではないという事です。

何故なら子供は一人で育てる訳ではないし、逆に一人に任せる様なことではないので。(家事も同様です)

 

これらの事から先ほどの問題に回答を入れるとこの様になります。

 

通りすがり

そうだな〜、たまに妻の代わりにご飯を作ったり、洗濯をしたりをして妻を手伝ってますよ。←「手伝うって何?家事はお互いがする事でしょ、何言ってんの?」と思われます。

自分で言うのはなんですが、休みの日はよく子供とも遊んでいるので、「イクメンや家事メン」なんだと思います笑←「はっ?何言ってんの?アナタはバカなの?」と思われます。

この解答をこの様にすると

通りすがり

そうだな〜、時間が有る時は私がご飯を作ったり、洗濯をしたりをしますよ。私と違って毎日休みもなく頑張ってくれている妻を少しでも気分転換させてあげたいなと思いますし。多忙な中、文句も言わずにやってくれているので本当に感謝しか無いですよ。 

もちろん私が休みの日には、子供達ともよく遊んでいますよ。ただそれは親ですし「当たり前な事」だと思っているので、よく言われている「イクメンや家事メン」とは言いたくないですね。決して持ち上げられる様な事ではないですしね笑

 

仮にこの様な解答でしたら、レポーターの女性は怒る事は有りませんでした。寧ろ逆に素敵な旦那さんと好感を持ってくれます。

 

通りすがり

まあ、働いていると言っても短い時間ですし、それほど負担にはなっていないと思いますよ。←「お前が決めるな!と言うか普段何もしないアナタに何が解る?!」と思われます。

あっでもたまに帰宅したらご飯がなかったりするな、仕事が終わらなかったとかで。参っちゃいますよね笑←「参っちゃいますじゃねーよ!大人なんだから出来てないなら自分でやれよ!」って思われます。

この解答をこの様にすると

通りすがり

いつも家事や仕事を頑張ってくれている妻には頭が上がらないですね。でもたまに仕事が終わらない時が有って、その時はご飯が出来ていない時が有りますが、それはしょうがないですし、いい機会だと思って二人で外食に出ちゃう事もあります。

 

この様に少しでも相手の立場になって思いやりを持てば、特に問題は怒らないと思いますし、端から見ても旦那さんから奥さんへの愛を感じられると思います。普段は女性は口に出さないですが、家事は本当に大変なので、奥さんや彼女を自分の都合で怒ったり、貶したりする事はやめましょう!

 

モテる男性の家事、育児への携わり方

 

 

圭司

モテる男性は一体どの様に家事・育児に携わっているのでしょうか?まずはモテない人の家事・育児への携わり方をご紹介します。

 

モテない男性の家事・育児への携わり方

 

☝️モテない男性の家事・育児

・子供を公園に連れていくだけでイクメン気取り。 子供を公園に連れて行って少し遊んだだけで、「俺はちゃんと子育てしてるんだぞ」みたいな気になっている人がいますが、そんな訳有りません。寧ろ親なんだから当たり前なのにそこを振りかざしてドヤって来ます。逆にこんな考えを持っている親だという事が恥ずかしいと私は感じます。

・たまに掃除や洗濯をするだけで家事メン気取り。 上記と同様ですね。たまに掃除や洗濯等の家事をするだけで「俺は家事もしてるし良い夫(旦那)」アピールをしている人がいますが、そんな訳有りません。寧ろ当たり前の事なのでマウントをとるのはやめましょう!褒められたいからやるのは子供と一緒です。

・家事・育児は女性がやる事だと主張する。 「女なんだから家事・育児をするのは当たり前」と思っている人がいまだにいますが、この考え方は昭和より前の考え方です。今は令和です。男尊女卑の考え方は色々と問題を起こすので、今すぐやめましょう。

・仕事を理由にして逃げる。 「俺は仕事で忙しいんだ。疲れているんだ」と言って帰宅したらビールとおつまみを用意してTVの前から動かない。たまの休みは基本寝て過ごす。家族サービス・家事・育児等は全てやりません。こんな人が他の女性からモテる訳もありませんね。

 

この考え方では、間違いなくモテる事は有りませんし、そもそもモテる以前の問題だと思います。

ですが、意外と仕事を理由に家事をしない人や、たまに家事や育児に携わるだけでドヤってくる方は意外と多いのではないでしょうか?

もし該当したなら、いますぐに止める事をオススメします。

 

圭司

ちなみにモテる男性は家事や育児をこの様に捉えています。

 

☝️モテる人の男性の家事・育児

・自ら率先して家事・育児に携わる。 少しでも何か気になったりする事があれば、自らが動いて家事・育児に携わる様にします。時間が有るとか無いとかそんな事は気にしていませんし、この考え方は決して家事・育児だけに当てはまる事ではなく、全てに置いて「自分がそうしたい」のもとで動いているので好感が持てます。

・妻の負担を出来るだけ軽減させる事を考えている。家事・育児に対しては休みが有りません。そして毎日行う事はたくさん有ります。それを妻や彼女に全て任せっきりにしてしまったら間違いなく潰れてしまうので、その様にならない様に考えて行動しています。勿論感謝の言葉も毎回伝えていますよ。

・仕事を理由に言い訳をしない。モテる男性は時間を大切に使っています。仮にもし時間が無ければ、それを保留にしたり、後日に振り替えたりして調整が上手です。それに家事はともかく育児ですと、突然子供の体調が悪くなる事が有りますし、そんな時こそ率先して動ける様にしています。

・男でも女でも気にしていない。正直、男性でも女性でも家事や育児を行うのはどちらも関わる事だと捉えているので、男尊女卑の様な考え方は持ちません。常に平等です。でも感謝の心は忘れません。

 

圭司

モテる男性は、想像力と行動力が人一倍有ります。その想像力と行動力を働かせるからこそ、思いやりをモテるのだと私は思います。

 

 

まとめ

 

☝️今回の格言!!

・家事・育児は手伝う物ではない!。 普段から携わる事をしていないとこの考え方になってしまう事が多いので、気をつけて下さい。家事・育児はお互いがする事なので「当たり前」と言う意識を持ちましょう。

・想像力と行動力=思いやり。 家事・育児に対してだけでは無いですが、常に想像力を働かせて行動をする様にしていきましょう。そこがモテる人の家事・育児の携わり方です。

 

圭司

普段携わっていない方は家事・育児への意識を変える事が大切です。男性から見ると些細な事と思ってしまうかも知れませんが、女性から見るととても大切な事ですし、何より重労働なので想像力を働かさせて行動する事をオススメします。

 

最後に

 

最後まで読んでいただき有り難うございました。

FULLVALUEでは、「男性のモテ」についての記事を作成し、発信しています。

今回は「イクメン・家事メン」について記事にしました。

 

何かご意見、ご感想等が有りましたら、ご連絡をいただけると嬉しいです。

これからもチーム全員で力を合わせて、良い情報を発信していきたいと思いますので、

何卒、宜しくお願い致します。

 

圭司

最後までお付き合い頂き、有難うございました。

 

 

この記事を書いたライター

圭司

元俳優(役者) 黒スーツ&グラサン姿で逃げ回るを捕まえる人や、サスペンスドラマで少年院に入った人の役、とある声優さんのPVやドラマのエキストラ等に出演させて頂いてました。

現在はバイヤー兼writerをしています。

 

正しくて役に立つ、そんな情報を提供していきたいと思い、記事を作成しています。

宜しくお願い致します。

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